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<title>東一条定点観測</title>
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<description>京都のこと・大学のこと・生活のこといろいろ……と書いてました。</description>
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<title>すうぃっち</title>
<description>お久しぶりの更新です…３週間ぶりのようで。５月、６月と月半ばに「集中更新ウィーク」があって、それが終わるとまたぱったり…という状況。意識して更新する期間があるほうがやりやすいし、書く機会も増えるけど、さすがに他の期間との差がありすぎますな…もうちょっと分散していかないと。でもって、少し忙しくなるとなだれ式に書く余裕がなくなるのを直さんとね…。まぁ、「旅」であれ「ライブレポ」であれ、もちろん「おれ」であれ、書くネタはたくさんあるもんで…書く余裕と気力があれば、一度にでも消化して...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T23:43:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりの更新です…３週間ぶりのようで。<br /><br />５月、６月と月半ばに「集中更新ウィーク」があって、それが終わるとまたぱったり…という状況。意識して更新する期間があるほうがやりやすいし、書く機会も増えるけど、さすがに他の期間との差がありすぎますな…もうちょっと分散していかないと。でもって、少し忙しくなるとなだれ式に書く余裕がなくなるのを直さんとね…。<br /><br />まぁ、「旅」であれ「ライブレポ」であれ、もちろん「おれ」であれ、書くネタはたくさんあるもんで…書く余裕と気力があれば、一度にでも消化していきたいところ。<br />ただ…今日はどのカテゴリでもなくて、６月の「月記」を。７月に入ってもう１週間以上経ってしまってるけど、一応「習慣」なので遅ればせながらでも。<br /><br />…とは言いながら、最初はこの６月の「月記」を書くかどうか迷っていた。<br />なんたって…書こうにも中身がない。<br />…最初は、上半期のまとめでもしようかとも思ったけど、どうせ７月の月記で１年のまとめをするし、内容がかぶるのでひとまずパス…そしたら中身がなくなる。<br /><br />まぁ、わざわざかぶるところを無理して書くこともないけど、１か月飛ばすとまた次の更新が見えなくなるので…とりあえず軽く記録だけでも。<br /><br /><br />それにしても、正直言って、いつの間にか６月が終わって７月に入ったような感じ…もうすぐ１/３が過ぎようとしているのが信じられない。<br />学生の時は、７月に入るとすぐテストが襲ってくるので、否が応でもカレンダー感覚が研ぎ澄まされるけど、月から金までただひたすら仕事が続く社会人ではやっぱり鈍る。<br /><br />とはいえ、季節感覚はしっかりあるわけで…梅雨がうっとおしい。梅雨の期間も例年と特に大差はないのだが、梅雨が続いているだけで、なんとなく「６月が続いている」という印象を受けるのかもしれない。あとは…去年までは身近なところにあった七夕飾りの笹を今年は見んかったことも一因かも。<br /><br />こんな感じで、上半期→下半期の切り替わりの結構大事なはずの時期なのに、いろいろ忙しくてあっさり通過してしまってたようで…。同じような仕事がだらだら続いているからかも。もっとも、やってる当人は必死で食らいついてるんやけども。<br /><br /><br />そういえば、去年の６月は販売実習→工場実習と切り替わる非常に印象の強い月。住まいも、大阪の家から愛知の寮へ完全に「移住」したわけやし。同じ６月でも販売実習中は５月からの集大成やったし、工場実習中はその後２か月に向けての助走やったわけやし…相当に不安はあったけど。<br /><br />そんな去年の大きな"Switch"に比べたら、今年は…同じ職場、同じ座席。でもって同じ寮、同じ勤務時間…残業はさらに制限されたけど。特に大きくは変わらない。<br />もっとも、たまたまではあるが、この６月に小さな"Switch"があったことはあった。２月からの仕事に一区切りつき、その一方で６月中旬から新しい仕事が始まった。<br /><br />まぁ、仕事自体はほぼ同じ仕事。だから、今までの仕事で得たものを新しく始まった仕事に生かす…というのが本来の形。ただ、まだぺーぺーの僕にとっては、まだまだ覚えることが多い。特に、前の仕事で入ってなかった要素も入ってたりするので、相変わらず必死で食らいつくことになるんだろう…。でもって、この２つの仕事をネタに研修があるので、やっぱり気は抜けない。<br /><br />それにしても、２月からの仕事でも、４月～５月半ばとかは比較的いい調子で進んでいたのに、例の「二軍落ち」があって以来、復帰しても以前のような調子で仕事を進められず…完全に「ビギナーズラック」的なものだったみたい。それにしても、再起動してからペースが上がるまでのこのアイドリング期間が不必要に長くなってしまってるのがもどかしい。<br /><br /><br />仕事がこういう状況なので、仕事とプライベートの"Switch"はうまく切り替えんと…幸い、基本的に仕事を持ち帰ることはできないので、会社以外では仕事のことは考えない。<br />だから、土日は…適当に出かけたり。ただ、６月は部長とのクルージングとか、職場の若手で集まって郡上へ１泊２日のキャンプ…とか会社がらみもあったけど。<br /><br />大阪に帰ったのは最初の週に…チャットモンチーのライブを見に行った。この時は妹も合わせて大阪に帰ってきてたので、久々に家族４人が揃ったりした。<br />…あと、１週東京行きを計画してたが、７月に延期して空いた時間で勉強してたり。もっとも、その週も名古屋・今池での我那覇美奈・ハセガワミヤコのライブに行ったけど。<br /><br />土日に限って言えば、今月もやっぱり学生時代と変わらん。どうにも「おひとり様」での遊びとして、完全に身についてしまっていたようで。<br />…そんな「おひとり様」からの"Switch"はいつになることやら。まだ予定はない。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>おれびゅー番外編</title>
<description>不必要に更新が続いている今週ですが、もともと更新しようと思ってたのは月記でもライブレポでもなく…「おれびゅー」だったり。前回の更新からもう２か月も経ってるのに、新商品はどんどん出てくるものだから…相当溜まってしまってるわけです。だからこそ「おれびゅーまつり」でもして一気に減らしたかったんやけど。…実際には、先月末から今月上旬までの忙しさのおかげでいろいろずれ込んで、結局月記だったりライブレポだったりになってしまいました。とはいえ、「おれびゅー」せずに今週終わってしまうのももっ...</description>
<dc:subject>おれ</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T23:45:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不必要に更新が続いている今週ですが、もともと更新しようと思ってたのは月記でもライブレポでもなく…「おれびゅー」だったり。前回の更新からもう２か月も経ってるのに、新商品はどんどん出てくるものだから…相当溜まってしまってるわけです。だからこそ「おれびゅーまつり」でもして一気に減らしたかったんやけど。<br /><br />…実際には、先月末から今月上旬までの忙しさのおかげでいろいろずれ込んで、結局月記だったりライブレポだったりになってしまいました。<br />とはいえ、「おれびゅー」せずに今週終わってしまうのももったいないので、１つだけご紹介。とはいえ、通常のバージョンではなく「番外編」でございます。<br /><br />なんたって、今回紹介する商品が…<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/pasco_chou.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/pasco_chou-thumbnail2.jpg" width="150" height="51" border="0" align="" alt="パスコおいしいシューロール" /></a><br /><br />Pasco 「おいしいシューロール　フルーツオレ」<br /><br />…パンですもん（甥）。<br /><br />今まで、この「おれびゅー」では通常バージョンでも番外編でも、基本的に飲み物しか紹介してませんでした…あのドロリッチも分類上は「洋生菓子」やけど、ストローを刺して飲むという点では「飲み物」といっても違和感はないだろう。それに比べて、今回はパン…どっからどう見ても「飲み物」にはほど遠いシロモノ。<br /><br />じゃぁ、なぜ紹介するのか。<br />…それは、味が「フルーツオレ」だから。<br /><br />正直、味の名前なんて単に「フルーツ」でいいような気もするのに、なぜ「フルーツオレ」なのか…こんな名前のせいで「おれ」系に認定（甥）。<br />…今までも「抹茶ラテ」とか名前のついたデザートとかを食べたこともある。名前がど直球の「オレ」じゃなかったし紹介しなかったけども。<br /><br />正直言うと、今回はパンだし、さすがに紹介しないでおこうかとも思った。でも、なんでかはわからんままながらこれも何かの縁…ということで紹介することに。<br />…てなわけで、さっそく飲んでみる。じゃなくて、食べてみる。<br /><br /><br />このPasco（敷島パン）の「おいしいシューロール」シリーズは、これ以前にも「バニラ」とか「キャラメル」とかを食ったことがある。結構大きくて食べ応えがあるので、個人的に朝飯とか夕方の間食とかに重宝しておりました。「シューロール」というだけあって、パンの上の層はシュー生地になっていて、口当たりにアクセントを添えている。<br /><br />…と、ここまではもとのパンの感想。で、いよいよ「おれびゅー」たるゆえんの「フルーツオレ」の部分の感想に入る。ちなみに、いつものフルーツ系「おれ」の味といえば、３種類くらいのフルーツの味と乳成分がバランスよく混じりあい、さらに甘ったるさともあいまって絶妙な味を醸し出している。だから、食べる前にはそんな予想もしつつ…。<br /><br />実際に食べてみると、「ん？」といった感じ。<br />…オレンジかみかんかの柑橘系の味がちょっと強すぎて、あいにくバランスを欠いている気がした。まぁ、クリームになっているという時点で乳成分についての言及はしないが、甘ったるさという点では甘さよりもこの柑橘系の味を強く感じてしまった。<br /><br />相手がパンだけに、ひょっとしたらクリームの甘みを控えたということもあるかもしれない。でもって、袋の裏の原材料名を見損ねてしまったので、実際どんなフルーツを混ぜていたかはわからない。ただ、こんな先入観を抜きにして感想を言うと、なんとなく予想と違って残念だった。<br /><br /><br />…さて、飲み物以外の初の「おれびゅー」はこんな感じ。<br />こんな事態を前に、「おれびゅー」はどうなってしまうのか？次回をお楽しみに…。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本木扁紀行・第６回「楠」</title>
<description>１日空きましたが、不必要に更新密度の高い今週も気がつけば「木」曜日で…もうお馴染み（だといいな）のこのコーナー。…というわけで、今月も「木」曜日に更新します「日本木扁紀行」。前回より急遽「５周年記念企画」という大役を担うことになったこの「日本木扁紀行」は今年１年間の限定企画ながら、早くも今回で６回め…ということで、もう折り返しといったところ。ここまできたからには、もう引き返せません（甥）。このあとどんな展開が待っていようと…。さて、「日本木扁紀行」と銘打っておきながら、最近３...</description>
<dc:subject>NKK</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-18T23:03:33+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１日空きましたが、不必要に更新密度の高い今週も気がつけば「木」曜日で…もうお馴染み（だといいな）のこのコーナー。<br />…というわけで、今月も「木」曜日に更新します「日本木扁紀行」。<br /><br />前回より急遽「５周年記念企画」という大役を担うことになったこの「日本木扁紀行」は今年１年間の限定企画ながら、早くも今回で６回め…ということで、もう折り返しといったところ。ここまできたからには、もう引き返せません（甥）。このあとどんな展開が待っていようと…。<br /><br />さて、「日本木扁紀行」と銘打っておきながら、最近３か月は愛知が１回、三重が２回と、東海地方の重みが不必要に高いですが…「木扁の駅」があるから仕方がない。<br />そんな感じで、前回は三重県鈴鹿市内の「木扁の駅」を紹介しましたが、今回ご紹介いたします「木扁の駅」は…？<br /><br /><strong>第６回：近畿日本鉄道「楠駅」</strong><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠1" /></a><br /><br />三重県四日市市楠町南川にある近畿日本鉄道名古屋線の駅。今は四日市市だが、2005年の合併以前は「楠町」という一つの自治体だった。旧・楠町役場は隣の北楠駅からの方が近いようだが、「楠」という地名の広がりを物語る。ちなみに、旧・楠町の町の木はもちろんクスノキだったが、現所在地の四日市市も、市の木は合併前からクスノキだった。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠3" /></a><br /><br />（左：楠駅駅舎、右：楠駅改札口）<br /><br />前回の「柳駅」から直線距離にして５kmにも満たない距離にあるこの駅。４月に紹介した同じ四日市市内の「桜駅」からも直線距離で約13km…同じ近鉄の、同じ三重県の、しかも半径10km以内に３つもの「木扁の駅」があるとは…。<br />ちなみに、「桜」「柳」の両駅は支線級の路線だったが、こちらは本線級の名古屋線の駅。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠5" /></a><br /><br />（左：駅前の様子、右：ホームの様子）<br /><br />本線級の名古屋線の駅ではあるものの、普通しかとまらない駅ということもあり、無人駅ではないものの、比較的ひっそりとした駅。ただ、駅の近隣に宝酒造などの工場もあることから、朝夕の通勤時にはかなり利用があるのだろう…訪問したのは日曜の午後だったのでそんな雰囲気はなかったが。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu6.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠6" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu7.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠7" /></a><br /><br />（左：特急列車通過の様子、右：駅の近くの踏切から）<br /><br />ホームは２面２線だが、中央に通過線が２本あるので２面４線の楠駅。普通しかとまらないため、特急や急行は線形のよい通過線を比較的高速で走り抜いていく。一方、普通は当然ホームに進入して停車するわけだが、編成の短い名古屋線の普通には余りあるほどのホームの長さとなっている。もっとも、ホームの上屋はあまり長くない。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu8.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu8-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠8" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu9.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kusu9-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楠9" /></a><br /><br />（左：上屋のないホームの名古屋方、右：駅前にあったみどころマップ）<br /><br />改札は下り線（津・伊勢・大阪方面）ホームの先にくっついている１カ所のみ。上り線（名古屋方面）からは地下道をくぐって改札に向かう。有人駅で駅員もちゃんといるのだが、自動改札機はなく、PiTaPa用の簡易改札だけが置いてあった。<br /><br />駅前は小さな広場みたいになっているものの、駅前の道はあまり太くなく、家が迫ってきている。そんな駅前すぐの家の近くに旧・楠町のみどころマップが設置されていたので、駅の近くにクスノキが植わってないか探してみたのだが、残念ながら見つからなかった。<br /><br />同じ近鉄の「桜」「柳」だけでなく、今までの「桂」「椿」と、ふしぎと読みが３文字の「木扁の漢字」が続いていたのだが、今回ようやく読みが２文字の漢字。「木扁の漢字」自体は２文字の方が多い気がするけど、駅は３文字の方が多い…語感の問題かも。そんなことも気にさせる「楠駅」だった。<br /><br /><br />…さて、次回の５周年企画「日本木扁紀行」は…いよいよ東へ。乞うご期待！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>サカエスプリング初見参（後）</title>
<description>何を思ったか引き続きの連日更新…中身はもちろん昨日の続き。…昨日は16時～の回まで書いたので、今日は５/31の17時～の残り４時間の様子＋αを書いてみます。ただ…今日も本文に入る前におことわり。（ZIP-FM主催の「サカエスプリング」に初参戦したということで記事を書いてますが、個人的に大阪にいた学生時代に引き続き、愛知にいる今でもZIPよりも802を聞いていたり、FM802主催の「ミナミホイール」（ミナホ）の方にはもう９年も参加しているという都合上、どうしても目線が802とか...</description>
<dc:subject>ライブレポ</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-16T23:55:47+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
何を思ったか引き続きの連日更新…中身はもちろん昨日の続き。<br />…昨日は16時～の回まで書いたので、今日は５/31の17時～の残り４時間の様子＋αを書いてみます。ただ…今日も本文に入る前におことわり。<br /><br />（ZIP-FM主催の「サカエスプリング」に初参戦したということで記事を書いてますが、個人的に大阪にいた学生時代に引き続き、愛知にいる今でもZIPよりも802を聞いていたり、FM802主催の「ミナミホイール」（ミナホ）の方にはもう９年も参加しているという都合上、どうしても目線が802とかミナホ基準で書いてしまいますが、ご了承ください。）<br /><br /><br />・ 17：00～　星羅（ブルーノート）<br />…５曲30分。会場の移動はせず、そのままブルーノートで見たのがこの日いちばんのお目当ての星羅（せいら）。５代目「なっちゃん」としてＣＭに出演してる話題のアーティストということで、最北端に位置する会場ながら結構多くの人が集まっていた。<br /><br />アーティストとしては、５/13にリリースした「数字と恋」でデビューしたばかりで、僕も見るのはこの日が初めて。アコースティックギター１本でセンターに立っての弾き語り。ライブの最初に「弾き語りで全国を回っている星羅です」とかいうＭＣをしてたくらい。ちなみに、ＭＣでは他にこのブルーノートでのライブが２回目とも言っていた。<br /><br />確か３曲めにＣＭでも歌ってるエレカシのカバー「はじまりは今」、その次にデビュー曲の「数字と恋」を歌っていた。他よりも少ない５曲だけだったのがなんとなく物足りなかった。<br />…ちなみに、出番中に星羅が飲んでた水は、ラベルこそ剥がしていたがサントリーの「天然水」だった。さすがのＣＭ出演。<br /><br /><br />・ 18：00～　二千花（ブルーノート）<br />…６曲35分。座席もあって居心地のよすぎるブルーノートに引き続きとどまり（予定通りですが）、見たのが二千花（にちか）。２年前のミナホで見て以来の見物。いつ見たかは覚えてなかったけど、以前に見たときに覚えてた雰囲気で選ぶ。<br /><br />野村陽一郎のギターにボーカルの宮本一粋が力強く歌い上げるという二千花のスタイル。しっとりとしながらも深く入ってくるメロディがブルーノートという会場が見事に合っていた。そんな曲とは一転、ＭＣでは宮本の天真爛漫なトークが好対照だった。でもって、「エーデルワイス」の演奏で「あっ、これこれ」と確信しながらライブを見ていた。<br /><br /><br />・ 19：00～　Love Love Love（OZON）<br />…７曲35分。前の二千花まではしっかり決めてたけど、ここからは特に決めてなかった…ただ、ひとまずーくしていたLove Love Loveを見るために再びOZONに戻る。さすがに２回目となると、入口も間違えたりしない…と思ったら、エレベーターでOZONのあるフロアに上がったところで間違えた（甥）。<br /><br />Love Love Loveは、「いいじゃないか」という曲が去年９月の802のヘビロに選ばれていたこともあって知っていたのだが、見るのは初めて。個人的には「いいじゃないか」のような賑やかな感じなのかと思っていたのだが、骨太な曲も爽やかな曲もあった…３ピースながら曲ではいろんな面が見れた。<br /><br />３曲めに「いいじゃないか」をやって、個人的には盛り上がっていたのだが、全体的な盛り上がりは特に変わらず…僕は「大阪の客」だった。<br />…どうやらメジャーデビューしたのはこのライブの直前・５/27だったようで。このデビューミニアルバム「ソライロノオト」からの曲ももちろん演奏していた。<br /><br /><br />・ 20：00～　The Bawdies（HOLIDAY NAGOYA）<br />…９曲（？）・45分。こちらも２度目のHOLIDAY NAGOYAへ。途中に見た空の明るさでミナホとの季節の違いを感じる…秋口なら確実に17時半前の空で「まだまだこれから」という雰囲気やから。でもって、急いで向かった会場は…ほとんど満員。ものすごい熱気の中、なんとか入れた。<br /><br />Bawdiesを知ったのも802…「Emotion Potion」が４月のヘビロになっていた。邦楽なのに英語詞、独特の焼けた声なのに若い…といったのを確かめたかった。もちろん間違いはなかったのだが、それにしてもものすごいライブだった…ラストのアクトだったということもあって、アンコール込みのたっぷり45分。<br /><br />「Emotion Potion」にも現れているが、楽曲のテイストは60～70年代の「ロックンロール」…ローリングストーンズとかビートルズからの影響が色濃く出ていた。曲もシンプルなあの頃の音楽だけあって、畳み掛けるように曲が連なる…そしてMCでも煽りに煽って、若手やと思ってたのに貫禄のライブでした。<br /><br />…で、このBawdiesで１日だけ参戦した「サカエスプリング」は幕を閉じた。<br /><br /><br /><br />８時間で８アーティスト…結果的には、Love Love Loveとか、chocolatreとか辻詩音とか去年ミナホで見そびれたアーティストが中心になった。もっとも、chocolatreの回は初めはクアトロでのプリングミンを見るつもりだったが、クアトロが入場規制必至なのを認識しつつ外に出たもんで…。とはいえ、chocolatreの音楽に触れることができたのはよかった。<br /><br />途中にブルーノート３時間とかあったので、行った会場はわずか４か所…それぞれにミナホでの会場と比較してみたりもした。OZONはなんとなくFANJ twiceとsunsuiのあいのこみたい。HOLIDAYはサンホールぽくもあり、OSAKA MUSEをステージ前１/３で割ったぽくもあったり。クアトロはクアトロながら、ブルーノートも若干心斎橋のクアトロぽい…さらに広くした感じ。<br /><br />このブルーノートの存在はかなり特異だった…音以外にも。ひょっとしたら名古屋クアトロよりも広いかもしれない…他８会場に行ってないのでなんともいえないが、おそらくいちばん広いと思う。ただ、そんな会場であっても、しっかり椅子を並べてしっとりと音楽を聞かせるのは…ブルーノートの「貫禄」とでも言えようか。<br /><br />最北端という立地さえ気にしなければ、広々とした空間で椅子に座っていい音を楽しめる…困った時とかしんどい時には入り浸ってしまいそうな快適さだった。アーティスト的にも結構僕好みだったりしたし…ミナホだったらknaveとかhillsパン工場に出そうな雰囲気。ミナホにはこんな「楽な」会場はないもんね…。<br /><br />今回選んだ８アーティストは、今まで何かで聞いた「経験」とパンフレットだけで選ぶ…去年のミナホとか、ＨＰで出演アーティストの音源を聞いたり重装備で選んだりしていたが、それも移動すること前提やったから。今回はアクト中に移動しなかった分、セレクションも緩めにしてた。１日だけの参加だったということも原因かもしれん。<br /><br />ミナホは最初に参加した時からずっと３日間（去年は４日間中の最初の３日間）参加してきたので、今回のサカエスプリングみたいに「１日だけ参加」というのは初めて…８時間というたっぷりの時間楽しめたが、さすがにミナホみたいな「燃え尽き症候群」になることはなかった。<br /><br />…こう考えてみると、２日だと盛り上がってもすぐ終わってしまう。熱狂が続く３日間というのは絶妙な設定な気がしてきた。サカエスプリングは最初の年が１日で、順に拡大してきたことを考えると、３日間になるのも間もないことだろう。<br /><br /><br />今回、サカエスプリングに初参戦してみて感じたことは…「システムはしっかりしてるけど、まだ街の熱狂がついてきていないなぁ」ということ。ミナホの４年目はもっと荒削りだった気がするし、今ほど「風物詩」じゃなかったような気がするので…その頃と比べるとあまり変わらないかも。<br /><br />東側の地区に行ってないので詳しくは知らないが、アメ村みたいな密集した感じが「熱狂」の中心になるのやなぁ、と。久屋大通とか大津通りは広くて車も人も多くて、なかなかその「熱狂」が実感できないし…大阪なら御堂筋とか四つ橋筋とかか。そのほかの道も通りやすいし…自転車が相当役に立ちそうな気はしたが。<br /><br />あとは会場間が遠いかなぁ…ミナホでもknaveとかRUIDOとかFANJとか、とんでもなく遠いところにあったりはするけど、全体的に散らばっていると移動がめんどくさくなるね。とはいえ、これがサカエスプリングなのだろう…だからこそのブルーノートなのかもしれんけど。<br /><br /><br />初めての人間にとっては、ライブハウスの位置関係とかもよくわからんので、パスの裏に地図が載っているのは大変ありがたい…どうせ首にかけてるので、パンフレットを出さなくても確認できるのは便利やし、手間をかけずに済む。できればミナホでもやってほしいけど…ときどき確認したい時もあるし。<br /><br />逆に、サカエスプリングで見習ってほしいことも…協賛にタワレコが入ってる時点で無理なのかもしれんけど、ＣＤがクアトロ前でしか売られてないのは「もったいない」というしかない。クアトロ以外でのライブハウスで見たアーティストが気に入ったとしても、その場で買えないから一呼吸入ってしまう。客もそうやし、アーティストとしても「対面販売」ができないのは不利かと。実に「もったいない」。<br /><br />実際、会場で星羅のＣＤが売ってたら買ってたと思うけど、売ってなかったのでその日は買わなかった…それ以後にクアトロに行かなかったというのも原因だが。<br />…星羅のＣＤは後日買ったのだが、一緒に買ったのがのあのわの「ゆめの在りか」。実は、今回見た８組の中で、のあのわにいちばんはまったもんで…。<br /><br />のあのわは今年もミナホに出ると思うから、その時はぜひ…もちろん、星羅とか他のアーティストも出たら見たいところですな。<br />…てなわけで、長々としたサカエスプリング参戦記、これにて終了。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>サカエスプリング初見参（前）</title>
<description>何を思ったか連日更新…。日程的には、これよりも先に北陸シリーズの１つめを書かなあかんような気もするけど、なんとなくこっちです（甥）。２週間前、５/30（土）～31（日）に名古屋では「SAKAE SP-RING 2009」（サカエスプリング）が開催された。今年で４回目の開催となるサカエスプリングだが、おととし以前は存在を知らず、去年は販売実習中で大阪にいるどころか、そもそも土日が休みじゃなかったせいで行ったことがなかった。そして今年、ようやく参加できたので、その模様を…。もとも...</description>
<dc:subject>ライブレポ</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-15T22:51:09+09:00</dc:date>
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何を思ったか連日更新…。日程的には、これよりも先に北陸シリーズの１つめを書かなあかんような気もするけど、なんとなくこっちです（甥）。<br /><br /><br />２週間前、５/30（土）～31（日）に名古屋では「SAKAE SP-RING 2009」（サカエスプリング）が開催された。今年で４回目の開催となるサカエスプリングだが、おととし以前は存在を知らず、去年は販売実習中で大阪にいるどころか、そもそも土日が休みじゃなかったせいで行ったことがなかった。そして今年、ようやく参加できたので、その模様を…。<br /><br />もともとアメリカで行われていた「サウスバイサウスウエスト」（SXSW）というライブショーケースをお手本に、大阪でFM802主催の「MINAMI WHEEL」（ミナホ）が始まったのが1999年。ミナホのムーブメントは年々拡大を続けるとともに、各地でもライブショーケースが始められてきた…その１つが2006年からの「サカエスプリング」と言えると思う。<br /><br />学生時代までずっと大阪で（一時、京都とのダブルフランチャイズ）、中２からずっと802リスナーの僕は、このブログでもたびたび書いてきた通り、ミナホには高２だった２回目の2000年からずっと参戦している。ただ、就職して愛知に住むようになったので、今後はこの「サカエスプリング」にも参戦して行きたいと思う…生活が変わるまでは。<br /><br />てなわけで、今年初めて参戦した「サカエスプリング」だが、初日の30日は大阪で別のライブを見てたので、２日めの31日だけの参戦。しかも、全然様子がわからないので、とりあえず今回はライブ実施中の異動は避け、１時間に１アーティストだけ見ることにした…ちなみに会場は11箇所（前日も含めると計12箇所）。栄駅～上前津駅を中心に広がっている。<br /><br />てなわけで、今日の前編では31日当日の動きっぷりをいろいろと…。<br /><br />（ZIP-FM主催の「サカエスプリング」ですが、上のような背景＋愛知にいる今でもZIPよりも802を聞いているという都合上、どうしても目線が802とかミナホ基準で書いてしまいますが、ご了承ください。）<br /><br /><br />最初のアクトのスタートは13時…結構早い。でもって、21時までの８時間の「ライブ漬け」となる…今回は１時間１アーティストで動いてたので、見たのは合計８アーティスト。ちなみに、去年のミナホの３日めは７時間で15アーティスト見てたようだ。<br /><br />…前日、大阪に泊まったこともあり、栄駅に着いたのがちょうど13時くらい。急いで引換所のラシックに向かい、パスを受け取る…このパスで出入り自由というのにはすっかり慣れている。で、いざ参戦。<br /><br />・ 13：00～　辻詩音（OZON）<br />…４曲20分。最初は13時の回を見るかどうしようか迷っていたが、結局見ることに。ただ、OZONの入口を間違えて時間をロスしたりもした。<br /><br />以前、ラジオで「Candy Kicks」がかかってて名前を覚えていたこともあり見に行く…どうやら昨年11月リリースのこの「Candy Kicks」がデビューシングルだったらしい。<br />…曲調などポップな雰囲気もありつつも、ギターをかき鳴らして歌うさまは確かにロックで、ソニーが好きそうな感じかと（甥）。最後に「Candy kicks」を演奏して終了。<br /><br /><br />・ 14：00～　のあのわ（クラブクアトロ）<br />…７曲35分（フル）。どっかで名前を見たことがあって、さらにパンフレットを見て行くことに決めた。のあのわはチェロを弾くYukko（Vo）を中心にした５人組。<br /><br />Yukkoがステージの真ん中でチェロを携え、周囲に他のメンバーが並ぶというスタイルで、チェロの音色は主に間奏とかで入っていた。こんなチェロの入る独特のサウンドにYukkoのボーカルが乗る…歌声はNIRGILISのアッチュに似たような感じ。ただ、マッシュアップとかクラブサウンドなNIRGILISとは全く違って、オーガニックな感じだった。<br /><br />途中に８月リリースの新曲「ループ、ループ」なども演奏されていたが、最後に演奏されたのが「ゆめの在りか」…２月発売のミニアルバムのタイトルチューン。で、この曲を聴いて…「！」。どっかで聞いたことがあった…たぶん何かのCMやったと思う。最後の最後になんとなくつながった感じ…。<br /><br /><br />・ 15：00～　viridian（HOLIDAY NAGOYA）<br />…６曲30分（フル）。名古屋を中心に活動しているベースレスの３人組のバンド。アコギを弾きながら歌う佐野仁美（Vo）のボーカルはなんとなくクラムボンっぽかった。もっとも、サウンド自体はギター２本＋ドラムでかなり勢いのあるサウンドだった。<br /><br />曲調自体は結構好きだったのだが、なんとなくＭＣが微妙な気がした…個人的にこういうライブショーケースではサウンド以上にＭＣが印象に残ることが多いもんで。とはいえ、サウンドでも思い出せるように、「クラムボンっぽい」とか、その時感じたものをキーにしようとしている。<br /><br /><br />・ 16：00～　chocolatre（ブルーノート）<br />…７曲35分（フル）。HOLIDAYから会場最北端のブルーノートまでは、ちょうど矢場町駅から栄駅くらいの距離がある…15分近くかかった。そしてこのブルーノートの音響がよすぎた…これはさすが。ライブハウス特有の「前から音が出てる感」がなくて、頭上で広がってる感じだった。<br /><br />chocolatreと書いて「ショコラトル」と読むが…ここまでの３アーティスト同様、今回初めて見るアーティスト。あず（Vo/Key）とマーシー（b）の２人の構成だったが、あずの髪型が先ほど見たのあのわのYukkoとそっくりで面白かった。サウンドは鍵盤の軽やかなメロディにあずの伸びやかなボーカルが乗って…ブルーノートで聞くのにぴったりだった。<br /><br /><br /><br />…と、前半戦を書いた段階でずいぶん長くなってしまったので、今日はここまで。また次回。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>二軍落ち</title>
<description>６月ももう２週間経ってしまっておりますが…一応５月の「月記」ということで。５月下旬から先週水曜にかけて、手を変え品を変えいろいろ忙しかったせいで、「月記」が大幅にずれ込んでしまいました…黒部に行ってたのもその忙しさの１つ。…ちなみに、木曜以降はこの忙しさの反動か、ずいぶんぐったりして怠惰に過ごしておったために逆に書けず…わりに時間はあったけど。さて、改めて５月を振り返ってみると…最初は東北旅行からスタートしてましたな。大井町のホテルから朝の日光号で東北に向かってたわけですが…...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-14T23:36:47+09:00</dc:date>
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６月ももう２週間経ってしまっておりますが…一応５月の「月記」ということで。<br /><br />５月下旬から先週水曜にかけて、手を変え品を変えいろいろ忙しかったせいで、「月記」が大幅にずれ込んでしまいました…黒部に行ってたのもその忙しさの１つ。<br />…ちなみに、木曜以降はこの忙しさの反動か、ずいぶんぐったりして怠惰に過ごしておったために逆に書けず…わりに時間はあったけど。<br /><br /><br />さて、改めて５月を振り返ってみると…最初は東北旅行からスタートしてましたな。大井町のホテルから朝の日光号で東北に向かってたわけですが…今となってはずいぶん遠い記憶（甥）。ちなみに、連休中のこの東北遠征で13万弱も使ってしまったおかげで、急遽緊縮予算になってます…９月に沖縄に行く予定も来年に延期。まぁ、それ以外にも理由はあったけど。<br /><br />この東北遠征以外にも、月の半ばには金沢遠征にも出かけて…って、まだレポート書いてませんが（甥）。大阪にも２回帰ったし、会社の大会でフットサルもやったし、結構アクティブな月やったかと。ちなみに、見に行ったライブは５/９の花花復活ライブと５/30の「RADIO MAGIC」と翌31日のサカエスプリングの３本…結構多い方かも。<br /><br /><br />こんな感じで、プライベートは走りに走って充実してたと言えそうだが、仕事の方も連休明けから比較的いい感じに進んでた。２月に始まった今の仕事も、そろそろ終わりに近づいてきてるので、それに向かって充実していた…３週めまでは。<br /><br />…そして訪れた、最終週の悲劇。<br />データ集計上のミスを指導してもらってる主任さんに指摘され、全てストップ…再計算の上、方向性に大きく違いが出なかったのでよかったが、「数字」にこだわるなら、ここまで２が月ほどの試行錯誤が無意味になってしまった。<br /><br />主任さんに手伝ってもらうような形になって見つかったミス。見つかったのは月曜日だったのだが、その前の週の金曜に主任さんが作ってたデータを見て「ひょっとしたら…」とか思ったのだが、それを確認するまもなく翌週月曜に。ただ、最初にそうした時に「これでいい」と思ってたし、その「ひょっとしたら…」までは全く気づかんかった。<br /><br />月曜日に見つかって、慌てて再計算とかのリカバリーをすることに。このリカバリー中から仕事は主任さん預かりになり…僕は「二軍落ち」。まぁ、リカバリー後すぐに復帰してたらそんなことは思わんかったと思うけど、リカバリー後にやってたのが…原因究明。今後の自分のために、そして今後入ってくるだろう後輩のために、初仕事での初ミスをしっかり捉えることが目的。<br /><br />自分の間違いが原因なので不合理とかではないけど、でもって主任さんには相当負担をかけてしまったけど、それを踏まえても「一軍」での最前線での仕事に比べると…やっぱり面白くないわな。張り詰めてた緊張の糸もすっかり切れてしまった。３日めくらいからは多少メンタルも復活してきたけど…二軍落ちはきつかった。<br /><br />メジャーリーグでは、どんなに成績のよい選手であっても、メジャー契約のたしか３年目までは年３回までマイナーに落とされてもよいとかいう契約になっているはず。中村ノリはここら辺の絡みもあってかすぐに日本に帰ってきたが、田口はまだまだアメリカでやっている。<br />…ここは田口を見習うべきところなんだろう。ましてや、今回は自分が原因やったし。<br /><br />ただ、やっぱりインパクトは強くて、５月の思い出といえばどうしてもこの言葉が出てきてしまう。一応、原因究明のあと、報告会の資料作成を経て、ようやく先週の終盤に「一軍復帰」できたと思う。とはいえ、この２週間弱で落としたものも結構ありそう…ただ、この失った分は今後いろいろ得ていかないともったいない。まぁ、「忘れない」こと自体、一定の収穫のような気はするけど。<br /><br /><br />…こんな感じで、激動の５月でしたわ。逆に６月はぬるめになってしまってますが。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>帰還報告</title>
<description>毎度おなじみ２日遅れの「帰還報告」です（甥）。…おととい日曜の夜に寮に戻ってきました。ただ、日曜の夜に出発したのは…大阪で、大阪には金曜の夜からの２泊３日の滞在でした。その間にも、チャットモンチーのライブに行ったり、東京に住んでる妹も休みにあわせて大阪に帰ってきて、久々に家族４人が揃ったりして、この週末も盛りだくさん…おかげで更新できませんでした。前の記事では、最終の「しらさぎ」になんとか乗れて富山に向かってたわけですが、翌５日は朝も早くから行ってきました…黒部へ。黒四の発電...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-09T23:18:24+09:00</dc:date>
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毎度おなじみ２日遅れの「帰還報告」です（甥）。<br />…おととい日曜の夜に寮に戻ってきました。<br /><br />ただ、日曜の夜に出発したのは…大阪で、大阪には金曜の夜からの２泊３日の滞在でした。その間にも、チャットモンチーのライブに行ったり、東京に住んでる妹も休みにあわせて大阪に帰ってきて、久々に家族４人が揃ったりして、この週末も盛りだくさん…おかげで更新できませんでした。<br /><br />前の記事では、最終の「しらさぎ」になんとか乗れて富山に向かってたわけですが、翌５日は朝も早くから行ってきました…黒部へ。黒四の発電所やら黒部ダムを見に行ってきました…いやぁ、こちらも盛りだくさんで大変でした。朝が相当早かった…というのもありましたが。またこれもレポートできれば…あくまで「できれば」ですが（甥）。<br /><br />この５日の黒部の見学のあとは、その日の最終の「サンダーバード」で大阪に向かって…で、２泊３日。一応、大阪におった時に「帰還報告」を書こうかとも思ったんですが、この「途中立ち寄りスポット」的な扱いの時ってどうなんでしょうね…大阪も「家」といえば「家」ですし。<br /><br />それはさておき、昨日から再び仕事ですが…こちらはこちらでさぁ大変。明日の午前に報告会があるので、昨日今日とその準備で…相当疲れました。やってはいけない残業もたっぷりしたので、明日は早帰り、あさっても早帰り…ゆっくり休むことにしましょう。とりあえず、報告は明日なので、今日はこの辺で。<br /><br /><br /><a name="more"></a>…更新したら気づいちゃいました。<br /><br />左の「新着記事」のところに出てくる、この記事を含めて過去10記事の中に「帰還報告」と名のつく記事がなんと５つ…半分ですがな。<br /><br />…どれだけ出歩き回ってるか、っていう証明のようで（甥）。<br /><br /><br />

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<title>しらさぎ</title>
<description>北陸トンネルを出たしらさぎ号に乗車中の更新です…先月の金沢遠征の時に乗ったばっかりなんですが。そうです、またお出かけです…こないだは高岡までしか行きませんでしたが、今回はがっつり富山まで乗りまして、今夜は富山泊。そして明日は早朝からとある所に向かいます。会社は…当然お休みを取っております。来週水曜に報告会があって、スクランブル体制になりそうな時期のお休みに、個人的に申し訳ない気もするものの、当たってしまったもんは仕方がない…ということで。ただ、その報告絡みで今乗ってるしらさぎ...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-06-04T21:41:29+09:00</dc:date>
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北陸トンネルを出たしらさぎ号に乗車中の更新です…先月の金沢遠征の時に乗ったばっかりなんですが。<br /><br />そうです、またお出かけです…こないだは高岡までしか行きませんでしたが、今回はがっつり富山まで乗りまして、今夜は富山泊。そして明日は早朝からとある所に向かいます。<br /><br />会社は…当然お休みを取っております。来週水曜に報告会があって、スクランブル体制になりそうな時期のお休みに、個人的に申し訳ない気もするものの、当たってしまったもんは仕方がない…ということで。<br /><br />ただ、その報告絡みで今乗ってるしらさぎに乗れない恐れもあって…なんとか必死に間に合わせましたわ。あと、名古屋手前で電車が遅れて、新幹線に間に合わない恐れもあったし…。もし間に合わなかったらタイトルが「米原」とかになってたと思いますが。<br /><br />一応、間に合ったしらさぎで富山まではまだ２時間弱…長いですね～。<br />…ひとまず明日の朝に備えて、列車の中でも一休みっと。<a name="more"></a>

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<title>帰還報告</title>
<description>珍しく帰ってきた当日に更新しております「帰還報告」です（甥）。先週は「５周年記念ウィーク」と銘打って、月曜から土曜まで連日更新しておりました。「ウィーク」というからには、１週間続けよう…とも思ってはいたものの、結局６日で終わってしまいましたな。なんたって、昨日はホテル横のファミレスで深夜２時までだべってたので、残念ながら更新できず…仕方ない。それにしても、こう書くと完全に「学生ノリ」ですな…。というわけで、昨日も土曜に引き続き金沢に泊まっていたのですが、そんな２泊2.5日の遠...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-18T22:52:52+09:00</dc:date>
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珍しく帰ってきた当日に更新しております「帰還報告」です（甥）。<br /><br />先週は「５周年記念ウィーク」と銘打って、月曜から土曜まで連日更新しておりました。「ウィーク」というからには、１週間続けよう…とも思ってはいたものの、結局６日で終わってしまいましたな。なんたって、昨日はホテル横のファミレスで深夜２時までだべってたので、残念ながら更新できず…仕方ない。それにしても、こう書くと完全に「学生ノリ」ですな…。<br /><br />というわけで、昨日も土曜に引き続き金沢に泊まっていたのですが、そんな２泊2.5日の遠征からは今日の正午過ぎに帰ってきました。でもって、いったん寮に帰って着替えて午後から出勤…今日の午前はお休みをいただきました。てなわけで、今日は半日しか働いてないものの、それにしても眠い眠い…さすがは２時半寝。まぁ、単に自業自得なだけです。<br /><br />結局、ホテルで寝たのは４時間半くらいで、あとは「しらさぎ」で帰る途中で１時間半…少なめながら意外と寝られたようで、会社に行く時点では大丈夫やったんですが。実際、パソコンを前にしてお仕事をしてると力尽きそうになる…コーヒーを飲むとよく効くんですが、１時間半～２時間しか持たないのが難点。今日は２杯飲んだ。<br /><br />昨日は、僕と東京在住の友人とで金沢在住の同輩を訪ねよう…という状況。東京在住の友人は夜行バスで帰ったものの、個人的に夜行バスでは眠れんので、パス。となると、昨日中に帰るか、今日半日休みにして帰ってくるかの二択…ただ、昨日中に帰るとなると、20時台に金沢駅を出ないといけなくて非常にもったいないので、後者を選びましたわ。日曜日が割引になるのも一因やけど。<br /><br />結局、金沢連泊にした昨日…よく考えると連泊するのって、去年のＧＷ以来かも。いろんなところに行ってるのに、いかに「１泊ずつ」とか「１泊しか」とかが多いことか。<br />…話を元に戻して、昨日は非常に密度の濃い一日。朝からめいっぱい３人で金沢を観光しておりました。ただ、昨日の濃さの７割くらいは「サザエさん」のせいですが。<br /><br />…まぁ、これ以上書き始めると、収拾がつきそうにないので、今日はひとまずここまでで。次の記事ででも「サザエさん」の…じゃなくて、金沢観光の様子を書きましょうか。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>金沢</title>
<description>連日更新の「５周年ウィーク」も週末…金沢駅近くの東横インからの更新です。…先々週には、13万も使った東北旅行で秋田にいたのに、今度は金沢（甥）。完全に金銭感覚を失ってるというか…まぁ、今回の金沢行きは東北に行く前には既に計画が練りあがってたし、そもそも今回は金沢在住の同輩に会いに来たもんやし…。てなわけで、今回は乗り潰し要素は特になし…ただ、他の要素はいろいろ含まれておりますが。ちなみに、同輩に会うのは明日なので、別に今日から前乗りする必要は特にない…こう考えると、「他の要素...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-16T23:15:08+09:00</dc:date>
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連日更新の「５周年ウィーク」も週末…金沢駅近くの東横インからの更新です。<br />…先々週には、13万も使った東北旅行で秋田にいたのに、今度は金沢（甥）。完全に金銭感覚を失ってるというか…まぁ、今回の金沢行きは東北に行く前には既に計画が練りあがってたし、そもそも今回は金沢在住の同輩に会いに来たもんやし…。<br /><br />てなわけで、今回は乗り潰し要素は特になし…ただ、他の要素はいろいろ含まれておりますが。ちなみに、同輩に会うのは明日なので、別に今日から前乗りする必要は特にない…こう考えると、「他の要素」が結構多かったり（甥）。今日も朝６時前に起きて、結構無理なスケジュールで動いてましたな。<br /><br />６時半過ぎに寮を出発…始発のバスより前なので、パンク寸前の自転車を必死にこいで最寄り駅へ。で、名古屋から新幹線、米原から「しらさぎ」に乗って北陸方面へ…まずは高岡で寄り道。高岡に行ったのは、２年前の秋に富山西部・石川の乗り潰しに行った時以来。高岡駅前の「昭和っぽさ」には、何度行っても魅かれますね…。<br /><br />高岡から「しらさぎ」と七尾線の普通を乗り継ぎ、七尾へ…七尾線の列車の中ではびっくりするほどの寝っぷり。それまでの列車ではそんなにひどい寝っぷりはなかったのに（さすがに米原から来た時の「しらさぎ」では多少寝てたけど）、溜まってた疲れが一気に出てしまいましたわ…まぁ、終点までやったので問題はなかったけど。<br /><br />七尾からはのと鉄道に乗車…終点の穴水まで。のと鉄道に乗ったのも、その２年前の秋のとき以来ではあるものの、その時は夜に乗って車窓が楽しめなかったので、今日はしっかりと楽しむ…思いのほか海が近かったんですね。能登島もしっかり見えてたし。<br /><br />穴水に着いた時には16時半前ながら、まだまだ北を目指し…バスに乗って輪島へ。向かうは輪島駅…その前回のと鉄道に乗ったときに行きそびれたもんで。雨も降ってたことも合って、結局はるばる輪島まで行ったくせに輪島駅だけしか行かず、そのまま最終の金沢行きのバスに乗り…20時すぎに到着。晩飯を食ってホテルでまったり…。<br /><br />…まぁ、今日はこんなところ。<br />ちなみに、明日の予定はまだ決まっておらず…朝10時に集合してそっから決めるようで。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>５周年</title>
<description>とうとうこの日がやってまいりました。2004年５月15日に最初の記事を書いて以来、この記事が1195記事め…日頃のたわいもない出来事やら小ネタを地味ーに書き綴ってきたこのブログ「東一条定点観測」が、本日めでたく５周年を迎えることとなりました！！…ひとえに毎度毎度の長い文章にお付き合いいただいている皆様のおかげでございます。今週は月曜から、不必要な連日更新が続いておりますが、必要に迫られて焦って更新している…というわけではなく（若干あるのはほっといて）、この記念すべき「５周年ウ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-15T23:50:45+09:00</dc:date>
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とうとうこの日がやってまいりました。<br /><br />2004年５月15日に最初の記事を書いて以来、この記事が1195記事め…日頃のたわいもない出来事やら小ネタを地味ーに書き綴ってきたこのブログ「東一条定点観測」が、本日めでたく５周年を迎えることとなりました！！<br />…ひとえに毎度毎度の長い文章にお付き合いいただいている皆様のおかげでございます。<br /><br />今週は月曜から、不必要な連日更新が続いておりますが、必要に迫られて焦って更新している…というわけではなく（若干あるのはほっといて）、この記念すべき「５周年ウィーク」に彩りを添えよう…という不必要な配慮によるものです。<br />…じきに元のペースに戻るかと思われるので、ご安心ください（甥）。<br /><br />ただ、よくよく考えると、以前はこの連日更新が「普通」だったんですね…。いかに学生生活がヒマでオープンやったか…ということがよくわかると思います。まぁ、オープンさはうちの大学やからかも知れんけど。それに比べて、やっぱり社会人は時間がないし、いろいろ書くには支障も大きいですわな…「企業活動のコマ」となってる以上は。<br /><br />まぁ、そういう環境も変化もあったので、ちょうど１年前の「４周年記事」で、定期更新を終了するという「重大発表」を行ったのですが…まだ続いてますね（甥）。さすがに頻度はがた落ちで…「４周年記事」が1096で、この記事が1193なので、１年間で97。惜しいですね（甥）。ただ、月平均で８、週平均で２…意外と更新してますね。密度の差は物凄いですが。<br /><br />ちなみに、昨年までの４年間は年間270…およそ３倍近く更新してるわけですね。ヒマさえあれば、今でも多少は更新できるかもしれませんが…一応、ネタは適当に。旅行の様子とか、ライブレポとか、「おれびゅー」とか、あと「月記」も…何も変わってませんな。そら続けられますわ。<br /><br />この１年間の99記事、本当に何も変わらんテイストでゆるーく更新していたわけですが、ブログのタイトルもデザインもコンセプトも何も変わらず…。変わったのは更新のペースとサブタイトルくらい。サブタイトルについては「京都のこと・大学のこと・生活のこと…」だったので、さすがに違うので「…と書いてました」と書き加えたけど。<br /><br />…そういえば、もう一つ変わったことが。<br />カテゴリが一つ増えましたね…「NKK」。「NKK」については昨日も更新したので、どんなもんかはおわかりでしょう…もう５回目やし。で、この昨日の更新でお知らせしたとおり、この「NKK」こと「日本木扁紀行」が「５周年企画」になりました…。<br /><br />一応、この「日本木扁紀行」は12月まで続く予定…「５周年企画」として「５周年イヤー」の今年いっぱいやりますよー。今後の展開に若干の不安はあるんですけどね（甥）。<br />…そういうわけで、旅行の様子とか、ライブレポとか、「おれびゅー」とか、「月記」に「NKK」。引き続きゆるーく更新していくつもりです。<br /><br />今後の展開とか、まだまだよくわからないところも結構ありますが、しばらくは更新していく予定ですので、変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。<br />…それでは、また６周年の記念記事で。それまで記事がいくつ増えてるかは知りませんが（甥）。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本木扁紀行・第５回「柳」</title>
<description>連日更新してるうちに、「木」曜日がやってまいりました…てなわけで、調子に乗ってこちらのコーナーも更新してしまいましょう。しかも、あと１時間でこのブログが５周年を迎える…ということで、今年一年やってるこの「日本木扁紀行」を勝手に「５周年企画」と銘打ちまして続けていくこととなりました！ここで唐突に発表したわけですが、実際、先日急に思いついただけで、始めたころにはそんなことは考えてませんでした…でもいいじゃないですか。…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画「日本木扁...</description>
<dc:subject>NKK</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-14T23:21:19+09:00</dc:date>
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連日更新してるうちに、「木」曜日がやってまいりました…てなわけで、調子に乗ってこちらのコーナーも更新してしまいましょう。<br /><br />しかも、あと１時間でこのブログが５周年を迎える…ということで、今年一年やってるこの「日本木扁紀行」を勝手に「５周年企画」と銘打ちまして続けていくこととなりました！<br />ここで唐突に発表したわけですが、実際、先日急に思いついただけで、始めたころにはそんなことは考えてませんでした…でもいいじゃないですか。<br /><br />…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画「日本木扁紀行」。<br />前回は三重県内の「木扁の駅」を紹介しましたが、今回ご紹介いたします「木扁の駅」は…？<br /><br /><strong>第５回：近畿日本鉄道「柳駅」</strong><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳1" /></a><br /><br />三重県鈴鹿市柳町にある近畿日本鉄道鈴鹿線の駅。地名はしっかり「柳町」ではあるものの、他に「柳」のついた施設もこれといってないのがさみしいところ。ちなみに鈴鹿市の市の木は、残念ながらヤナギではなく…ケヤキ。昭和62年に制定されたようだ。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳3" /></a><br /><br />（左：柳駅入口、右：柳駅ホーム上）<br /><br />前回の近鉄「桜駅」から直線距離にしてわずか15km弱…さらに近いところの同じ三重県、同じ近鉄の「木扁の駅」。支線級の路線の駅というところも同じではあるのだが、前回の「桜駅」とは違ってこの「柳駅」は無人駅…しかも改札すらなく、坂を上って直接ホームに行くという造り。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳5" /></a><br /><br />（左：柳駅前の様子、右：ホームの様子）<br /><br />駅前には細い道が通っているほか、駐輪場が設けられていたりする。また、駅の少し先には国道23号が線路を跨いでいるのだが、駅の周辺は見事なまでに田んぼが広がる田園地帯で、古くからの民家が見られる程度。昼間に行ったのでよかったが、夜に行くと少し怖いような気もする。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi6.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳6" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi7.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_yanagi7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK柳7" /></a><br /><br />（左：柳駅全景、右：ホーム脇には…）<br /><br />今回の柳駅は、たったの１面１線の構造…今まで紹介した駅の中で最も簡素。１面しかないホームの上には、駅舎はないものの小さな待合室がありベンチが設けられている…屋根があるだけだが。駅舎がなく、改札もないのだが、PiTaPa対応の簡易改札がこの待合室の端に乗車駅証明書の発行機とともに置かれている。<br /><br />ちなみに、ちょうどこの待合室の裏にあたるホーム脇には立派なヤナギの木が…。最後の写真でわかる通り、駅の小さな看板よりもしっかりと「柳」駅をアピールしていましたとさ。<br /><br /><br />…さて、次回の５周年企画「日本木扁紀行」は…どこに行きましょうか。一応、決めてはいますし…乞うご期待！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>RE: 新生活</title>
<description>長い長い「帰還報告」を書き終わったにもかかわらず、またまた連日更新…。昨日まで書いてた東北遠征に４月末から５月あたまにかけて行ってたために、まだ４月の「月記」を書いていない…別に忘れてたわけじゃないけど。でもって、５月に入ってもう２週間ほど経つので、前にやったように今月のにくっつけるという手もあるのだが、せっかくなんで書いてみる…遅くなった分、多少短くしたいとは思ってるが。４月１日を迎え、僕も社会人２年目。２年目になったからって、特にイベントがあったりするわけではないので、こ...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-13T23:45:41+09:00</dc:date>
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長い長い「帰還報告」を書き終わったにもかかわらず、またまた連日更新…。<br /><br />昨日まで書いてた東北遠征に４月末から５月あたまにかけて行ってたために、まだ４月の「月記」を書いていない…別に忘れてたわけじゃないけど。でもって、５月に入ってもう２週間ほど経つので、前にやったように今月のにくっつけるという手もあるのだが、せっかくなんで書いてみる…遅くなった分、多少短くしたいとは思ってるが。<br /><br /><br />４月１日を迎え、僕も社会人２年目。２年目になったからって、特にイベントがあったりするわけではないので、この「２年目」というのは単なる通過点でしかないが、今年入ってきた新入社員の人は、去年の僕がそうだったように、バスに揺られてわけわからん遠くの会社の体育館まで行って入社式をやったようで。てか、去年のあの頃は、その後にさんざん通うことになるとは全く思っていなかった…。<br /><br />まぁ、寮には４/１の１週間前くらいから新入社員が入ってきた…空いてた隣の部屋にも。入ってきたときにわざわざ挨拶しに来て感心したが、自分はと思い起こすと…両隣とも新人で挨拶してない（甥）。だから余計に感心したのかも。まぁ、新入寮生が彼１人だったらいいが、フロアでたぶん６人で、寮全体となると…わからん。やっぱり今年も多い。<br /><br />一部の先輩が転寮していった12月～１月以来、だいたい人数も４月に比べると半数近くになってずいぶんゆとりのある暮らしをしていたのだが、再び寮がいっぱいになって風呂場とか洗面台とかが混んでて大変困る…まぁ、一年前は僕もそんな「元凶」になってたことは、棚の上の高い高い手の届かないところに見事なまでに置いておりますが（甥）。<br /><br />ただ、新入寮生は４月の集合研修も終わって、今週から販売実習のようで…再び静かな日々。僕も去年のＧＷ後には販売実習に出ていたが、その前の集合研修を受けていた１か月間がどう考えてももっと長いように思えてしまう今日この頃…本当に信じられない。まぁ、１か月分以上のものを学んだor受け取ったということなのだろう。<br /><br />販売実習に出て行った大卒の新人の配属は、どうやら今年は７月に配属になるらしい。なので、それまでは２年目になったからといっても僕らの代が下っぱ…こんなところも実感のわかん原因なのだろう。ただ、高卒の新人の人が４月中旬に配属されて…直接一緒に仕事をするわけではないが、同じ組織の人間として「新人を迎えた」という事実に多少は実感できたかも。まぁ、年齢差は７つほどあるようですが。<br /><br /><br />そんな感じで、仕事的には大きな変化もなく迎え過ぎていったこの４月だが、生活自体がほとんど変わらなかった…というわけではなく、適当に変化はあった。<br />…１つめ。去年、寮で802を聞く手段として使ってたモバイル放送が３月末でサービスをやめた。７月下旬に撤退を発表してから半年以上経ってとうとう終了。<br /><br />ただ、中２の頃より10年以上馴れ親しんできた生活を簡単にやめられるわけはなく…まぁ、去年の10月に10年ぶりの大改編があったので、十分「節目」にはなりえたんやけど。とりあえず、この４月からUSENに申し込んで、引き続き合法的に802を聞く生活を続けております…今回は据え置き式なので、寮の中でしか聞けないのが残念ですが。<br /><br />まぁ、この変化はよくよく考えれば小さいもの…寮の部屋で802がかかってるという「風景」には何も変わりはないのだから。でも、この４月には生活にもっと大きな変化が。<br />…「同棲しました」とか「婚約しました」とか「結婚しました」とか「子どもができました」とか「離婚しました」とか、そんなカポーにまつわる話では全くなくて。<br /><br /><br />…車を買いました。<br /><br />この寮に来て１年、さんざん「都会じゃない」とか「最寄り駅が遠い」とか文句を言ってみたりして、「車じゃないと生活できない」ということでついに買いました…まぁ、１年前に既にわかってたことですが（甥）。今年から給料が上がるのを待って、新車で買いました…もちろんローンですが。ちなみに払い終えるのは４年後。<br /><br />こんな不便なところで、よく１年も自転車だけで我慢したなぁ…とは思います。特に、冬場の急坂…なぜ寮が丘の頂上にあって、必ず登って帰る必要があるのかが今でも理解できんが、とうとう「マイカー」がやってきたので、この不便からもようやく解放…買い物がずいぶんと楽になった。まぁ、会社周辺の道が混むので、通勤は引き続き会社のバスor自転車ですが。<br /><br />一応、新入寮生が入ってきて駐車場が混む前に納車を…と思っていたのだが、注文が２月あたまになって、そのあとも僕の怠慢でズルズル延びてしまい、結局納車日は４/６になってしまった。まぁ、国のエコ減税のおかげで、３月中に登録した場合よりもいくらか安くなったのである意味「ケガの功名」みたいな感じになったけど。<br /><br />４/18の土曜には、犬山の成田山に交通安全の祈願に行って、そのついでに豊山町にある「イチロー展示ルーム アイ・ファイン」に行ってきた。事前に行くことに決めてたので、行ったときにはすっかり忘れていたが、ちょうど張本さんの記録を抜いた直後で来場者も結構多かったし、記念品ももらえた。<br /><br />それにしても、楯やトロフィーやユニフォームやグラブや…「お宝」がいっぱい飾ってあって、オリックス時代からのファンの僕にとっては、懐かしい写真もあったり…。イチローのオリックス時代の最終戦のユニフォームやら写真があったが、そういえばあの試合は見に行ってたなぁ…とか。まだ今年のWBCの記念の品は間に合ってませんでしたが。<br /><br />その翌週・４/26の日曜は、名古屋まで来た同輩を乗っけて名古屋じゅうをうろうろ…助手席に初めて人を乗せました。カラオケに行ったり、南方貨物線の未成線を見に行ったり、名古屋港に行ったり…と。でもって、先週末に大阪に車で帰ったこともあって、１か月ちょっとで780kmくらい…わりとよく走っております。まぁ、今月はもう車での遠出はありませんが。<br /><br />…ちなみに、買ったのはトヨタのオーリス。「大きすぎず、小さすぎず」という気持ちで買ったのに、どうやら大阪の家の車（ステーションワゴン）よりも幅広であることが発覚。大阪の家の車と変わらんくらいと思ってたのに。色は同じようなシルバーメタリックですわ…汚れがひどくは目立たんずぼらな色ということで。<br /><br /><br />てな感じで、多少「変化」のあった４月。５月はどんな感じになるのかなぁー…って、もう半分くらい経ってますが（甥）。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>帰還報告（後）</title>
<description>旅行中以外では珍しい連日更新ですが…（前）（中）とやって後にひけないところまで来てるので、ちゃっちゃと済ませちゃいましょう…てなわけで、ＧＷ中の東北遠征の模様の最終回。やっとこさ最終日・４日の動きっぷりを…山形からのスタート。…と、その前に（甥）。今回のこの東北での乗り潰し＋弘前城＋入道崎…という行程のたたき台は、去年の秋ごろにはもう作り始めていたのだが、その時は会津若松から、山形→秋田→青森→…と今回とは逆回りで考えていた。で、そのまましばらく置いていたのだが、２月に入って...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-12T23:55:18+09:00</dc:date>
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旅行中以外では珍しい連日更新ですが…（前）（中）とやって後にひけないところまで来てるので、ちゃっちゃと済ませちゃいましょう…てなわけで、ＧＷ中の東北遠征の模様の最終回。やっとこさ最終日・４日の動きっぷりを…山形からのスタート。<br />…と、その前に（甥）。<br /><br />今回のこの東北での乗り潰し＋弘前城＋入道崎…という行程のたたき台は、去年の秋ごろにはもう作り始めていたのだが、その時は会津若松から、山形→秋田→青森→…と今回とは逆回りで考えていた。で、そのまましばらく置いていたのだが、２月に入ってから宿泊予定の角館のホテルのHPを見たら…既に満室。この時点でいったん頓挫してしまう。<br /><br />計画が再始動したのは島根遠征の直前…結局ANAの株主券を島根遠征で使わなかったため、５/31までのこの券をこの東北旅行で使うよう修正。その結果、わざわざ角館に泊まらなくても、東横インのある山形、秋田、弘前で泊まれることになってひと段落のつもりで空室検索をしたら…弘前が既に満室。「さくらまつり」の影響だったが、再修正を迫られる。<br /><br />なんとか弘前も５/１には空室があり、強引に回り方を逆転させ調整を重ねて今回のツアープランが組み上がった。この時も東横イン３連泊は変えぬまま…昨年の北海道遠征の時にせっかく会員になったので、がっつり使おうと。日祝はお得になるので、それならなおさら…と思ったのだが、実は今回の旅行、日祝に引っかかったのは最後の３日だけ。GWなのに若干もったいない。<br /><br />お得になるなら他のホテルは考えない…そんな３日なのだが、泊まる場所には多少悩んだ。山形で泊まるか、それとも秋田での連泊にするか…山形だと３日の行程で大きく遅れると着けなくなってしまう。一方の秋田は、戻り道になってもったいないのと最終日の行程がややタイトになってしまう。考えに考えた結果、多少リスクはあるものの少しでも先に…山形を選んだ。<br /><br />正直、途中の新庄とか酒田くらいに東横インがあれば、たぶんそこら辺で対応してたのではないかと思うが、３日のうちに一気に山形まで歩を進めることに…幸い、列車の遅れはほとんどなくて、予定通り到着できた。で、山形まで来たことで、４日の行程には一気に余裕ができた。なんせ山形鉄道に乗り、仙台空港から最終のセントレア行きに乗って帰るだけ。<br /><br />当初のメモには、４日のスタートに「山形11：01発」と書いてたくらい…チェックアウト時刻が11時だったら考えてたかもしれないが。いろいろ考えた結果、「１か所どっかに寄ろう」ということにして９：35発の列車でスタート…それでも、それまでの数日に比べると２時間半も遅い。おかげでこの日は９時前まで寝ることができた。<br /><br /><br />山形からは奥羽線でまず米沢まで。そこから米坂線に乗り換え今泉、そして山形鉄道に乗って終点の荒砥を目指す。この山形鉄道フラワー長井線も盲腸線なので、荒砥から再び折り返す…今度は今泉を通り越して終点の赤湯まで。もっとも、帰りはかなり寝てしまっていて車窓を楽しめなかった…ホテルで寝た以上に、旅行の疲れが溜まってたということだろう。<br /><br />ちなみに、このフラワー長井線の沿線で映画「スウィングガールズ」（…あの「ジャズやるべ」、ってやつ）のロケが行われたようで、ディーゼルカーの１両にラッピングがされるなど、大々的にアピールされていた。あと、「釣りキチ三平」のラッピング車両もあったけど…詳細はわかりません。<br /><br />赤湯に着いたのはもう13時前で、30分ほどの待ち時間を使って昼飯を食べる…買ったのは駅の売店で売ってた「豚丼弁当」。どうやら駅近くのお弁当屋によるものらしい。いかにも「車内で食べます」的なお弁当だったが、買って場所を少し移しただけで駅の中ですぐに食べる…時間ないし。<br /><br />この豚丼は、全国チェーンの牛丼屋が出してるような醤油ベースの味付けではなく、帯広で食べたような甘辛いタレで味付けされたもの…個人的にはこちらの方が好き。<br />…ちなみに、駅前には別の豚丼屋があったが、商品が出てくるまでに時間がかかると大変困るので、出来合いのお弁当を選んでしまった。30分しか時間がなかったので。<br /><br />で、急いだおかげで豚丼もしっかり食べることができ、次の列車にも悠々間に合う…次に乗ったのは、山形新幹線「つばさ」。東京行きの列車ではあるが、乗車時間はたった４分…次の高畠駅で降りる。この高畠が、この日の余裕で寄ることになった「どっか」。駅のレンタサイクルでサイクリングすることにした。<br /><br />山形県の観光案内のパンフレットなのか、駅とか車内のポスターなのか、その他の媒体なのか、もうすっかり忘れてしまったのだが、高畠駅から山形交通高畠線の廃線跡を利用した「まほろばの緑道」が伸びていて、その先の旧・高畠駅には当時の駅舎が残っているということを知って、山形鉄道に乗ってた行き帰りでいろいろ調べて急遽決定した。<br /><br />先に高畠駅を通ったときに「レンタサイクル」の案内が出てたので、安心して窓口へ…この窓口は高畠駅の東口に隣接している「太陽館」という施設にあるが、この「太陽館」には温泉施設も設けられていた。窓口の人には「まほろば緑道を走ろうと思いまして…」とか濁してみたが、結局のところは「廃線跡を通って高畠線の旧・高畠駅に行く」というもんだが。<br /><br />料金は３時間で500円…僕は１時間半弱あとの列車に乗ることに決めたのだが、用意されてたサイクリングマップには結構遠くまでいろいろな施設が紹介されていたので、３時間とはいわずたっぷり楽しめそうな雰囲気ではあった。ちなみに３時間を超えると＋300円となりますが。あと、「まほろばの緑道」近くの施設を巡るスタンプラリーもやってた。<br /><br />ひとまず、もらったサイクリングマップを見ると、旧・高畠駅まで「30分」と書いている。まぁ、５kmくらいということは事前につかんでいたので、だいたい計算すると頑張ったら20分ちょっとで着ける…ということで、寄り道もそこそこに「まほろばの緑道」を駆けてゆく。<br /><br />緑道の線形とかを見ていると、いかにも廃線跡っぽいのだが、しっかり自転車道として整備されているために、あいにく緑道沿いには「廃線跡」を思い起こすようなものはなく…１か所ホームっぽいのはあったけど。駅跡に駅名標っぽいモニュメントでも置いとけば、多少は喜ぶのでは…とか思ったり。そうこうしてるうちに、旧・高畠駅に到着。<br /><br />今のJRの高畠駅は20年近く前に改称されたもので、それ以前は「糠ノ目駅」という名前。一方、この高畠線の旧・高畠駅は1974年の高畠線の廃線までずっと「高畠駅」であり、廃線後も洋風の立派な駅舎が残されており、駅の周辺には公園が設けられ、当時の車両が保存されていたりもする。<br /><br />結局、この旧・高畠駅の写真を撮ったり、近所の「昭和ミニ資料館」と呼ばれているエリアの写真を撮ったりするくらいで引き返すことに…やっぱり１時間ちょっとしか枠を取ってないと、急ぎ急ぎになってしまう。ふと突然思い立ったこの高畠巡りだったが、意外にもまた来てもいいと思えた。<br /><br />で、帰りもあんまり寄り道もできなかったが、無事に列車にも間に合うタイミングで自転車を返し、予定していた列車に乗車…「太陽館」の温泉には入らなかったけど。<br />…高畠からは奥羽線で再び山形へ。そして仙山線で仙台へ…仙台には17時前に到着したが、この仙台までの道のりもがっつり寝ていた。<br /><br />17時半を過ぎたあたりで、仙台駅ビルの中にある「伊達の牛タン」で牛タンを食べていよいよ帰路につく…仙台空港アクセス線で仙台空港へ。このアクセス線を利用したのは、２年前の学会の帰り以来２度め。空港の利用自体３度めだが、いずれも帰りだけの利用…結構レアなケースかと。<br /><br />予約の時点で、ボンバルディアのプロペラ機っていうのはわかっていたが、よくよく考えるとたぶん人生初のプロペラ機…飛行機にそんなに乗ってないということはあるけど。<br />…それにしても、駐機場までバスに乗って行くとは。もちろんタラップ…タラップは初めてじゃない。ちなみにセントレアでも駐機場からバス…えらい格差ですこと。<br /><br />セントレアにも特に遅れず到着し…着陸前に見えた名駅周辺とかの「夜景」はきれいだった。名駅と栄周辺だけちゃんとわかったもんで。で、セントレアからは名鉄を乗り継いで、最後はタクシーで…寮に着いたのは23時半頃。<br />…GWの最終日の翌日は適当に休みつつ、栄の丸栄でスーパーベルズのイベントを見物。「鉄」なGWでしたわ。<br /><br /><br />…と、ようやく東北旅行の様子を書ききりましたが、最終日も長くなってしまいましたね（甥）。毎度毎度長文になり、誠に申し訳ありません。なんせ、この旅行だけで13万円近く費やしてしまってるもんで…明らかに使いすぎ。<br /><br />最近の遠征で「何に使ってるかわからないが」「とりあえずお金が飛んでいく」という事態が多かったので、久々に旅行中に使ったお金を記録していたら…使った内容はわかったけど、やっぱりお金が飛んでいきましたわ。それにしても13万て…少ないボーナスを前借りということにしときますわ。<br /><br />てなわけで、東北旅行の記録おしまい。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>帰還報告（中）</title>
<description>少し日があいてしまいましたが、ちゃっちゃと東北旅行の様子を書ききってしまいましょう…気づけば帰ってきてからもう１週間ですか。明らかにタイトルがおかしいですが、前回の続きということでお許しを（甥）。では、さっそく３日の様子から。４日め（５/３）。泊まってた秋田駅前の東横インを７時前に出発して男鹿線の列車に乗る。男鹿線には、乗り潰しのために乗車した06年８月以来３年弱ぶり。あの時は当然、終点の男鹿まで乗ったのだが、今回はひとつ手前の羽立で降りてバスに乗り換える…男鹿線も本数が少な...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-05-11T23:37:05+09:00</dc:date>
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少し日があいてしまいましたが、ちゃっちゃと東北旅行の様子を書ききってしまいましょう…気づけば帰ってきてからもう１週間ですか。明らかにタイトルがおかしいですが、前回の続きということでお許しを（甥）。では、さっそく３日の様子から。<br /><br />４日め（５/３）。泊まってた秋田駅前の東横インを７時前に出発して男鹿線の列車に乗る。男鹿線には、乗り潰しのために乗車した06年８月以来３年弱ぶり。あの時は当然、終点の男鹿まで乗ったのだが、今回はひとつ手前の羽立で降りてバスに乗り換える…男鹿線も本数が少ないが、このバスも少ない。スケジュールを立てるときにはネックで…だから早起き。<br /><br />秋田から羽立まで１時間近くかかるが、羽立からバスでさらに１時間近く…予想外の乗り換えも経て、入道崎に９時過ぎに到着。この入道崎は、男鹿半島の端の日本海に突き出る岬…断崖が連なっていた。まぁ、岩場が低くなってるところから飛び移ったかどうかは知らんが、少し離れた岩場で釣りをしてる人もいたが。どんよりした薄曇りで景色が楽しめなかったのは残念だったが。<br /><br />断崖から岩場が連なるこの入道崎沖は、かつてから海上交通の難所だったようで、灯台が建てられているのだが、この入道埼灯台がこの男鹿での目当て…秋田からはるばる２時間かけてやってきた。入道埼灯台も、上まで登れる「参観灯台」の一つ…「参観灯台」は全国に15か所あるが、少しずつ登頂を進めておるところ…まだ５か所めですが。<br /><br />入道埼灯台は白と黒の横縞模様が特徴の灯台だが、岩場に建ってることもあって、やや低めなのか灯台内部は105段（115段やったかも）のらせん階段で…やや狭かった。<br />灯台の近くには資料館もあって、２つ共通で300円…ついでに島根の日御碕灯台で買ったのとよく似たストラップも買ってみたが。資料館では入道埼灯台の歴史について展示されていた。<br /><br />…10時半ちょっと前に資料館も出てきて、目当ては終了。ただ、バスの時間は11時半なので、１時間以上ヒマになる…まずは北緯40度のモニュメントへ。灯台の脇を北緯40度の緯線が通っているようで、それを表すモニュメントが建っていた。<br /><br />写真を撮ったりもしたが、それでもやっぱりヒマなんで、近くの土産物屋へ…入道崎を訪れる客のために、土産物屋が10軒近くある。店頭で土産物を覗いてみたり、実際多少買ってみたり…。たいがいの土産物屋には食堂がくっついていて、さらに店頭では近海で採れたと思われるサザエを焼いたものとかイカを焼いたものとかを売っていた。<br /><br />11時半には入道崎を発つのだが、昼飯がいつ食えるかわからない…ということで、せっかくなので入道崎で「地元の味」を楽しむことにする。ただ、なんとなく10時台から昼飯…というのは個人的に慣れんので、「11時になったら食べよう…」と思っていた。<br /><br />とはいえ、ふらふらしてるのもヒマなので、とりあえず土産物屋の店先で売ってるタコの唐揚げを買うことにする…結構おいしそうやったし。まぁ、買った時間は10時50分で、あと10分もしたら昼飯なのに…てか、もう昼飯にしたらいいやんというところではあるが。まぁ、それはさておき、店から５ｍくらい歩いて、「さぁ食べよう」とパックを開けた瞬間。<br /><br />…後ろからのものすごい音と風とともに、タコの唐揚げがさらわれた。<br /><br />たぶんトンビだと思う…鷹かもしれんが、あまりに速いスピードで飛び去ったので、実際何かはわからんかった。とりあえず、右手に持ってたタコの唐揚げ入りのパックだけつかんで飛んでった…脇の駐車場に弾みで落ちた１かけらを残して。僕は僕で放心状態にも近い状況で…とりあえず意味がわからん。ケガ等は全くないが、タコの唐揚げだけ見事に消えた…被害総額350円。<br /><br />まぁ、他に危害が及んでいない時点で、もはや一番のネタやとは思ったけど（甥）。ただ、１つも食っていない状態で持ってかれたのが悔しい。…仕方ないので、まだ11時になってなかったけど、このタコの唐揚げを買った店の食堂へ。「タコの借りはタコで返す」…ということで、タコ刺し丼を注文。安かったから…でもおいしかった。<br /><br />こんなとんでもない経験の余韻も消えぬまま11時半のバスに乗車…再び羽立へ。行きは結構起きていたのだが、帰りはがっつり寝てた…やっぱり放心状態やったのかも。でもって、当初は乗り継げないと思ってた列車に乗り継ぎ、秋田まで…この列車でもよく寝ながら、秋田には13時半に着く。<br /><br />…そういえば、前回男鹿線に乗ったときも帰りにがっつり寝て寝過ごしたような。追分で降りないとあかんのに次の駅で気づいて、仕方なく秋田まで戻って「日本海」で追っかけた記憶が。今回は寝過ごしはなかった…さすがに毎晩寝てるし。ただ、前日の弘前ではホテルにシャツを忘れる失態…津軽鉄道から帰ってくる途中で気づいて、ホテルに立ち寄って事なきを得たが。<br /><br />最悪秋田でそういうことがあっても、この入道崎から帰ってきたタイミングで何とかなりそうだったが、幸いそんなことはなく。でもって、秋田での１時間ほどの待ち時間ののち、羽越線を南下していく…40分ほど乗って羽後本荘駅で下車、続いて３セクの由利高原鉄道に乗り換え。盲腸線なので、40分乗って矢島まで行き40分乗って羽後本荘に戻る。<br /><br />羽後本荘から再び羽越線を南下…いよいよ秋田県も離れ山形県へ。酒田、余目ときて、今度は陸羽西線に乗り換え…新庄まで50分揺られていたのだが、新庄着は20時過ぎ。ここまで乗り換え駅では時間も限られていたり、よさげな食料がなかったりで…やっぱり「食いっぱぐれ」。で、降り立った新庄でも、２年前の記憶では店が非常に少ない…ということで困ったのだが、駅横の建物の中にピザ屋があったのでそこで買って食う。<br /><br />そして、新庄からは１時間ちょっと…新幹線がまだあれば乗っていただろうが、最終も出たあとなので普通列車のみ。そのまま終点の山形まで乗る。22時前に着き、マックスバリュに寄って東横インへ…長い長いこの日も終わり。<br /><br /><br />…で、長い長いこの日の中身で、やっぱり記事も長くなったので、帰還報告はまだ続きます（甥）。次回は最終日なので、やっと終わりますよー。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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