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<title>東一条定点観測</title>
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<description>京都のこと・大学のこと・生活のこといろいろ……と書いてました。</description>
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<title>箱根旅行補遺（前）</title>
<description>皆様お久しぶりです…かれこれ２週間半ぶりの更新ですね。結局、10月の更新はたった３記事で…最低記録をマークしてしまいました。ただでさえ、現行システムを導入してから更新数がぐんと減ってしまったというのに、この調子では…見ていただいている皆様に申し訳が立ちません。NKKこそ続いてるけど、それ以外は壊滅で…ホンマすんません。一応、言い訳を書いておきますと（甥）、10月からずっと、しあさってに発表会を迎える研修にかかりきりで精神的に削られていたのに加えて、週に２回の駅伝練習に、さらに...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T23:17:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆様お久しぶりです…かれこれ２週間半ぶりの更新ですね。<br /><br />結局、10月の更新はたった３記事で…最低記録をマークしてしまいました。ただでさえ、現行システムを導入してから更新数がぐんと減ってしまったというのに、この調子では…見ていただいている皆様に申し訳が立ちません。NKKこそ続いてるけど、それ以外は壊滅で…ホンマすんません。<br /><br />一応、言い訳を書いておきますと（甥）、10月からずっと、しあさってに発表会を迎える研修にかかりきりで精神的に削られていたのに加えて、週に２回の駅伝練習に、さらに２週に１回の忘年会に向けての練習…と、カラダも疲れてさらに物理的に時間も削られておりました。土日は土日で、先週末にはミナホがあってそれはそれで時間がなくて…こんな状態です。<br /><br />というわけで、更新する時間もほとんど取れなかったのですが、発表が間近になってきたところでようやく落ち着いてきたので、やっとこさ…なんせ、更新できてないものが大量に溜まってますからね。とりあえず今日は、そんな溜まってるもんの中から、先月の箱根旅行で書いてなかった中身を…そろそろ１か月にもなるし手短に。<br /><br /><br />・10/９（金）<br /><br />この日の朝に、親が車で大阪を出発…途中で寮に寄ってもらう。11時半頃に合流して高速で東へ…ちょうど東名の集中工事中で、当初は中央道経由で行くことを考えていたのだが、東名の渋滞が思いのほか長くなかったので東名に変更。結局２か所くらいノロノロ運転やったけど、これくらいなら想定内だった。<br /><br />日本平PAで休憩しつつ、御殿場インターで降りて、あとは下道で…姥子温泉にあるホテルにはたしか17時くらいに到着…東京からロマンスカー＋バスで来る妹に連絡しようにも、見事なまでにホテルが圏外で連絡できず。結局、妹はバス停から「道なき道」を歩いて10分後くらいに到着したようだ…ただ、僕らは先に部屋に入ってしまっていたが。<br /><br />ひとまずこの日は晩飯を食うだけで特に何もなし…まぁ、和食の会席料理で時間がかかったのも一因やけど。飯のあと、一度部屋に帰って風呂に入るまで布団で休んでたら…いつの間にか寝てたり。そんな１日め。<br /><br /><br />・10/10（土）<br /><br />今回の旅行では、観光要素は適度に詰め込みつつも「ゆっくり」を重視したため（ここらへんが家族旅行っぽい）、朝もゆっくり…９時から朝飯、10時に出発。<br />…ホテルの裏手５分ほどにロープウェーの駅があるので、ロープウェーで大涌谷を経由し早雲山へ。早雲山からはケーブルカーで強羅に向かう。<br /><br />ちなみに、この日と翌日は、車では動かず新宿で妹に買わせた「箱根フリーパス」を利用。箱根登山鉄道など箱根一円の小田急系の交通機関が乗り放題のきっぷ。箱根湯本～強羅～早雲山～大涌谷～（姥子）～桃源台というルートがこれ一枚で乗れるのが心強い…２日間で十分元は取った。<br /><br />ケーブルカーで強羅に着いたあと、箱根登山鉄道に乗り換え…ずに、歩いて隣の駅の「彫刻の森」へ向かう。もっとも、目的は駅近くの「彫刻の森美術館」。てっきり小さな彫刻品を室内で展示している美術館なのかと思ったら、大きな作品を屋外でダイナミックに展示していて…びっくりした。現代美術の作品も結構多く…「ピカソ館」とかもあったけど。<br /><br />オープンエアの美術館なので、敷地は大変広い。ただでさえ歩き回るので時間がかかる…とはいえ、パンフレットには見学時間の参考として「60分～90分」と書いてあるのだが、さすがは「ゆっくり」のこの旅行。休憩を含んで、結局３時間近く美術館にいたような…。<br /><br />彫刻の森美術館をやっとこさ出たあとは、箱根登山鉄道で箱根湯本まで下りる…なんやかんやで全国いろいろ乗り回してる僕やけど、実は箱根登山鉄道に乗るのは今回が初めて。今回の旅行で満喫したけど、また行きたいもんですね。<br />…箱根湯本では１時間ほど個別に散策。とはいえ、１/３くらいは写真とってたけど。<br /><br />彫刻の森～箱根湯本で電車に乗ってるときに、帰りの時間を調べてみたら…ロープウェーの最終が17時15分であることが発覚。で、逆算してみると、その箱根湯本の散策時間をとるのが精一杯で、あとはまっすぐ帰らないといけない…というわけで、この日行く予定にしていた大涌谷には行けず。美術館で時間を使いすぎたツケがここで出てきてしまった。<br /><br />ロープウェーに乗り継げる最終便で箱根湯本～強羅～早雲山とやってきて、無事にロープウェーに乗車…ホテルまで帰ってこれた。万が一逃したら、妹が前日に来た道のりで来ないといけない…しかも陽が落ちかけで暗い中を。そう考えると、ここで乗れる乗れないは大きい…てか、ロープウェーの終便が早すぎるだけやけど。<br /><br />そのあとは、前日同様ゆっくりと晩飯＋風呂。晩飯はこの日はフレンチ…といっても、このホテルで泊まった３日とも晩飯は親がセレクションしたもんやけど。<br /><br /><br />…と、書いてたら、この２日だけで結構長くなったので、残りはまた次回。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本木扁紀行・最終回「榎」＆「林」</title>
<description>10月も気づけば下旬に入って…この記事でまだ３記事めと、非常に寂しい更新状況になっておりますが、崩壊してた８月に引き続いての研修と駅伝練習があいまって、とてもじゃないけど余裕がないもんで…。まだ更新してないものもありますが…箱根での様子とか９月の「月記」とか、余裕のあるときに更新します。ただ、余裕がなくても更新するのがこのコーナー…気づけば今月もう４回めの「木」曜日ですし。もっとも、さっきお風呂の中でまだ更新してないことに気づきましたが。…というわけで、今月も「木」曜日に更新...</description>
<dc:subject>NKK</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-10-22T23:22:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
10月も気づけば下旬に入って…この記事でまだ３記事めと、非常に寂しい更新状況になっておりますが、崩壊してた８月に引き続いての研修と駅伝練習があいまって、とてもじゃないけど余裕がないもんで…。まだ更新してないものもありますが…箱根での様子とか９月の「月記」とか、余裕のあるときに更新します。<br /><br />ただ、余裕がなくても更新するのがこのコーナー…気づけば今月もう４回めの「木」曜日ですし。もっとも、さっきお風呂の中でまだ更新してないことに気づきましたが。<br />…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画の「日本木扁紀行」。ですが。<br /><br /><strong>本年１月より長きにわたりお楽しみいただきました当ブログの「５周年企画」こと「日本木扁紀行」ですが、残念ながら10回めの今回が「最終回」となってしまいました。</strong><br /><br />ただ、最終回の今回は…タイトル通りの大盤振る舞いです。<br />前回は北海道にある廃駅となってしまった「木扁の駅」をご紹介いたしましたが、今回紹介いたします「木扁の駅」は…？<br /><br /><strong>最終回：山梨交通「榎駅」<br />　　　　　北陸鉄道「林駅」<br />　　　　　下津井電鉄「林駅」</strong><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK榎1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林B1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C1" /></a><br /><br />ご覧の通りの大盤振る舞い…一気に３駅もご紹介。<br />…もっとも、上の写真を見て「バス停にしか見えない」という意見も聞こえてきそうですね。間違いありません…写真に写ってるのは確かにバス停ですが。<br /><br />前回の「楓駅」は廃駅になった後も路線は残っていたり、そもそも廃止になったのも５年半前と比較的最近で、「駅」の写真があったわけですが、今回の３駅は廃止からもう何十年も経つ路線にあった駅…そもそも路線自体がないので「駅」として写真を撮るのは困難。ただ、代替のバスにも同名のバス停があり…それこそ「木扁の駅」の名残と言えそう。だからご紹介。<br /><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK榎2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK榎3" /></a><br /><br />（左：山梨交通のバス、右：バス停近くの「榎農協北」交差点）<br /><br />まずは山梨交通の「榎駅」から…今は山梨県甲斐市篠原にバス停があるが、当時の地名で中巨摩郡竜王町田中にあった山梨交通電車線の駅。今走っているバスも山梨交通で、同じように甲府駅から出ている。ここ「榎」は公民館や郵便局などにあり、地名として根づいているが、甲斐市の「市の木」は特になく、旧・竜王町の「町の木」もカシだったようだ。<br /><br /><script type="text/javascript">var YMapConfig={"width":"320px","layer":3,"lat":35.6453498137081,"name":"h1j","id":"YMap-f9876","lon":138.5287632362742,"height":"240px","icons":[{"id":1,"label":"","popup":"%E6%A6%8E%E3%83%90%E3%82%B9%E5%81%9C","type":"seesaaIcon44","pos":"35.645417718773814,138.52879096693556"},{"id":2,"label":"","popup":"%E6%A6%8E%E9%A7%85%E8%B7%A1","type":"seesaaIcon44","pos":"35.64435386605548,138.52862458296778"}]};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/js/yahoo_maps.js"></script><div id="YMap-f9876"></div><br /><br />（榎駅付近の地図。中心はバス停の位置。）<br /><br />「榎」バス停の近くには主要道路が２本走っているが、バスの走っている北西側の道は元からの道路。一方、南東側の道路が「廃軌道」と呼ばれている山梨交通電車線の廃線跡。路線廃止は1962年とのことでもう半世紀近く前になるが、地図で見ると２本の道路の線形から廃線跡であることも納得できる。ただ、現地では住宅地図を見るまでわからなかったが。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK榎4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_enoki5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK榎5" /></a><br /><br />（左：GSを挟んで隣の「榎農協南」交差点、右：さらに奥を見る…ここが廃線跡）<br /><br />この２本の道路はわずか40mほどしか離れていないが、当時の榎駅と今の榎バス停はわずかにずれている…直線距離にして150m。Wikipediaには駅の位置について詳しく書かれていたのだが、訪問時にはWikipediaを読んでいなかったために、駅位置がわからぬまま写真を撮っていた…右側の写真の中央付近の白い車が走ってる辺りが駅跡のようだ。<br /><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林B2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林B3" /></a><br /><br />（左：小松バスのバス、右：林バス停の時刻表）<br /><br />続いては、北陸鉄道の「林駅」…石川県小松市林町にあった北陸鉄道粟津線の駅。今走っているバスは北鉄の子会社の小松バスだが、バス停も同じ林町にある。粟津線は粟津駅に隣接する新粟津駅と粟津温泉を結ぶ路線だったが、バスは小松駅と粟津温泉を結んでいる…ただ、「林」を経由するのは、上の時刻表でもわかるように１日１往復でしかも休日運休の「楓」仕様。<br /><br /><script type="text/javascript">var YMapConfig={"width":"320px","layer":3,"lat":36.33817857988534,"name":"h1j","id":"YMap-e33ad","lon":136.44168500308126,"height":"240px","icons":[{"id":1,"label":"","popup":"%E6%9E%97%E3%83%90%E3%82%B9%E5%81%9C","type":"seesaaIcon44","pos":"36.336002317991245,136.43921697422604"}]};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/js/yahoo_maps.js"></script><div id="YMap-e33ad"></div><br /><br />（林駅付近の地図。旗の位置がバス停の位置。）<br /><br />粟津温泉行きの他のバスは地図の右上の黄色の道路を経由しており、この林経由の１便は誤乗の原因にも…僕が乗ったときも誤乗常連の老婆に運転手がキレていた。もっとも、その老婆は小松駅すぐで降りて、それ以降はずっと僕一人だけだが。ちなみに、地図の左下は「こまつドーム」という施設だが、アクセス路線にはなりえないこのバス。ドームのHPにも書いてない。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林B4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-B5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林B5" /></a><br /><br />（左：林バス停付近の道路、右：その反対側…廃線跡だろうか）<br /><br />この便数の特殊性と、旧駅に相当する停留所を経由することから、このバス道が廃線跡と言えそうだが、いくぶん確証が得られない…林駅の駅位置も。なにせ、粟津線も1962年の廃止なので痕跡もないし、目の前に「こまつドーム」という新しい施設があるのでよくわからなかった。…ちなみに、小松市の「市の木」はマツのようだ。ドームの脇には林があったけど。<br /><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C3" /></a><br /><br />（左：下電バスのバス、右：一番上の写真を反対から見たところ）<br /><br />最後は同じ「林駅」でも下津井電鉄…岡山県倉敷市林にあった下津井電鉄の駅。今は同じ下津井電鉄のバス停だが同じ林にある。下津井電鉄の鉄道路線は、もともと茶屋町駅と下津井駅を結んでいたが、茶屋町～児島間が1972年に廃止されている…「林駅」もこの区間にある。今のバスはJR児島駅と倉敷駅を結んでおり、林バス停はそのほぼ中間に当たる。<br /><br /><script type="text/javascript">var YMapConfig={"width":"320px","layer":2,"lat":34.53964196013202,"name":"h1j","id":"YMap-13a79","lon":133.8183070964825,"height":"240px","icons":[{"id":1,"label":"","popup":"%E6%9E%97%E3%83%90%E3%82%B9%E5%81%9C","type":"seesaaIcon44","pos":"34.53969690703979,133.81835156627412"},{"id":2,"label":"","popup":"%E6%9E%97%E9%A7%85%E8%B7%A1","type":"seesaaIcon44","pos":"34.53945880351082,133.81733987851598"}]};</script><script type="text/javascript" src="http://blog.seesaa.jp/js/yahoo_maps.js"></script><div id="YMap-13a79"></div><br /><br />（林駅付近の地図。中心がバス停の位置。）<br /><br />この下津井電鉄の「林駅」と下電バスの「林バス停」の位置関係も、「榎駅」同様少しずれている…およそ100m。榎駅付近では２本とも主要道路だったが、下津井電鉄の廃線跡はサイクリングロードとなっている。おかげで「廃線跡」であることがすぐにわかった。で、南北に少し歩いてみる。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C5" /></a><br /><br />（左：これが廃線跡のサイクリングロード、右：林駅跡付近）<br /><br />事前に見たWikipediaによると交換駅だったとのことで、道が広がってそうなところを探す…そうしているうちに、駅跡と思われる空き地を発見。もっとも、「榎駅」みたいに確証の高いものではありませんが。ただ、駅舎の敷地や「駅前広場」、そして直角に交わる駅前へのアプローチ道路と要素は揃っているし、たぶん間違いはなさそう。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C6.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C6" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C7.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi-C7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林C7" /></a><br /><br />（左：逆サイドから見た駅跡、右：林駅前の様子）<br /><br />上の写真の空き地に駅舎と駅前広場があったのだろう。<br />この下津井電鉄の「林駅」が、今回の３駅の中では、いちばん「駅跡」がわかりやすかった…シンプルに遺構が残っていたから。ただ、廃止になった40年ほど前にはどのような景色が流れていたのだろう。アスファルトのサイクリングロードに往時の雰囲気を探りつつ歩いていた。<br /><br /><br />…最終回の「日本木扁紀行」、いかがだったでしょうか。<br />「３駅一気にやらずに12月まで一つずつやればいいのに…」というご指摘が聞こえてきそうですが、一駅ずつやるには…しょぼすぎる！というわけで、同じような境遇の駅をまとめてみました…さすがに３つもあると大増量ですね。<br /><br />さて、今回が最終回ながら、一方で以前「年内まで続ける」とか言ってたような気が…ご安心ください、来月以降も何か考えていますので乞うご期待！<br />…次回の５周年企画「日本木扁紀行」、次回はどうなる？？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>帰還報告</title>
<description>毎度おなじみ、１日遅れの帰還報告でございます…今回の旅行＋αからは、昨日の22時前に帰ってきました。出発したのが金曜の12時くらいなので、合計106時間ほど…。さて、そんな「５連休」でかなりのんびり休んだにもかかわらず、昨日はそれなりの旅行疲れが１日中ありまして…睡眠時間が日頃とそんなに変わらなかったからかも。特に最後の２日は朝８時くらいの起床で、仕事のある日と30分～１時間程度しか変わらんかったもんで、たぶんその影響が強かったかと。道中もあまり寝なかったし。で、旅行疲れを抱...</description>
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<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-10-14T23:44:11+09:00</dc:date>
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毎度おなじみ、１日遅れの帰還報告でございます…今回の旅行＋αからは、昨日の22時前に帰ってきました。出発したのが金曜の12時くらいなので、合計106時間ほど…。<br /><br />さて、そんな「５連休」でかなりのんびり休んだにもかかわらず、昨日はそれなりの旅行疲れが１日中ありまして…睡眠時間が日頃とそんなに変わらなかったからかも。特に最後の２日は朝８時くらいの起床で、仕事のある日と30分～１時間程度しか変わらんかったもんで、たぶんその影響が強かったかと。道中もあまり寝なかったし。<br /><br />で、旅行疲れを抱えつつも、今日から普通に仕事で…やってる内容が自分の担当業務を振り返る研修なのでリハビリ期間は必要ありませんでしたが。ただ、今日は早めの退社で、仕事のあとに駅伝練習…タイムトライアルで必死に走ったので、余計疲れました。カラダにはリハビリがいりそうだったのに…ひとまず明日あさって働いたら土日。<br /><br /><br />てなわけで、今日の帰還報告も手短に。<br /><br />今回のお出かけのメインは、あくまでも箱根への家族旅行…姥子温泉で３泊してますし。まぁ、金曜と月曜は「移動日」だったので、観光にあてられたのは土日だけでしたが。とはいえ、この２日で箱根を手頃に観光できたことはできたので、この報告を…書くと多少長くなるので今回はパス（甥）。最終日の熱海のホテルの後の様子でも。<br /><br />月曜は昼からひとりでのお出かけになって最終的に夜は熱海で泊まったわけですが、火曜（昨日）はまず熱海からバスに乗り、向かった先は…十国峠。伊豆と箱根を結ぶ十国峠ドライブウェーの途中にあり、ケーブルカーが走っている…もちろんこのケーブルカーが目当て。ケーブルカーは道路脇の休憩施設と山上の展望台を結んでいる。<br /><br />十国峠とは、伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・上総・下総・安房・相模の「十国」が望めることから名がついたようで、ケーブルカーで山上に上がるとたしかに360度の展望が楽しめる。富士山に比較的近いこともあって、この日も姿を拝めた。ただ、薄曇りだったため、全体的に眺めはあまり優れず、晴れたら見渡せるという伊豆七島は見えなかった…結局「何か国」望めたのだろうか。<br /><br />ひととおり山上で眺めを堪能して、さらに「ソフトクリームwith生わさび」を食って（わさびが効きすぎていた）、30分ほどで再びケーブルカーに乗って道路脇まで降りてくる。この休憩施設は、土産物屋なども併設されており、ドライブインと言えそう。今度は車で訪れたいとも思うが、今回はまたバスで熱海へ戻る。<br /><br /><br />熱海からは小田原を経由して、大雄山線で大雄山へ。大雄山では駅前のスーパーで買い物したくらいですぐに小田原へ、そして再び熱海に戻る。<br />…熱海からは「スーパービュー踊り子」で終点・伊豆急下田へ。この「スーパービュー踊り子」には数年前に一度乗車しているが、長く乗ったのは初めてかと。<br /><br />世間の３連休は過ぎた普通の火曜日と思っていたが、伊豆へ向かう女性のグループや、同じ職場の同僚と思われるグループなどが乗車していた…このグループが結構うるさかったが、そういう列車なので仕方ないかも。<br />…熱海からは伊東線を経由し、伊東からは伊豆急行線。一部、海に非常に近い部分を走っていた。<br /><br />熱海から１時間半弱で伊豆急下田に到着。下田といえば、黒船とかペリーとかで有名で、それにちなんだ観光スポットもあるようだが、このエキストラのお出かけではやっぱり観光要素はなし…すぐに下田を後にする。伊豆急下田から３駅先の河津駅で下車し、そこから修善寺行きのバスに乗る。<br /><br /><br />河津駅から修善寺まではバスは山間部を走るので、海は全く見えない。ただ、渓谷沿いを走る部分もあるので、景色の変化も見られる。特に、河津では「河津七滝（かわづななだる）」と呼ばれる一連の滝が、一方修善寺に近づくと温泉宿が増えてきたりする。ちなみに途中には「道の駅天城越え」というのもあったりする。<br /><br />河津駅から修善寺駅まで、途中の休憩を挟みつつ１時間半の道のり…結構長く感じた。で、修善寺駅からは、今朝乗った十国峠ケーブルカー、大雄山線に続く伊豆箱根鉄道のもう一つの路線の駿豆線に乗って三島へ。ちょうど下校の学生や帰宅の社会人も結構乗っていた。<br /><br />…そして三島からは新幹線で。あとは工夫もなく寮に帰る。<br /><br /><br />こんな感じで、最終日の様子は以上…帰還報告でした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>熱海</title>
<description>お久しぶりの更新です…かれこれ２週間半くらいぶりでしょうか。なんかいろいろイベントがあったりバタバタしていたおかげで、更新が滞ってしまいました…そういえば９月の「月記」もまだですね。余裕があれば書こうとは思っていますが、また今月との合併号になるかも（甥）。NKKはちゃんとやります…日付は決めてませんが。さて、そんな現状の中、熱海駅前の東横インからの更新…またもやお出かけです。先月は先月で東京→佐久間レールパーク→大阪のお出かけがあったり、高知→岡山のお出かけがあったりといろい...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T23:58:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
お久しぶりの更新です…かれこれ２週間半くらいぶりでしょうか。<br />なんかいろいろイベントがあったりバタバタしていたおかげで、更新が滞ってしまいました…そういえば９月の「月記」もまだですね。余裕があれば書こうとは思っていますが、また今月との合併号になるかも（甥）。NKKはちゃんとやります…日付は決めてませんが。<br /><br />さて、そんな現状の中、熱海駅前の東横インからの更新…またもやお出かけです。先月は先月で東京→佐久間レールパーク→大阪のお出かけがあったり、高知→岡山のお出かけがあったりといろいろ動き回ってたのですが、今月も今月でお出かけでございます。<br /><br />会社の制度として「３日続けてお休みをとる」というのがありまして、それを今回履行してのこのお出かけ…先週の金曜から土日を挟んで５連休でございます。ちなみに今日は「赤い平日」なので、本来は出勤日…だからあくまで５連休。<br /><br />で、この５連休は、金曜の昼から今朝まで…家族旅行。行きは金曜に親がいったん寮に寄り、そっから合流して…工事中の東名を走りつつ、向かった先は箱根・姥子温泉。東京に住んでる妹は勝手にロマンスカーで箱根入り…現地集合。で、土日で適当に観光しての合計３泊…宿ではネット環境おろか携帯ですら圏外になってしまってたので更新できず。<br /><br />そして今日は、朝に箱根湯本駅まで送ってもらって、そのまま親は車で大阪へ。一方、僕と妹はロマンスカーで新宿へ…妹は普通に「帰路」ながら、僕は「寄り道」。まぁ、その後の旅程を考えると、わざわざ新宿まで出る必要は全くといっていいほどなかったわけですが…一応、妹の付き添いで。あと、名古屋では見つからんかった少し古いCDを探したりはしたけど…見つかったし。<br /><br />結局、新宿には12時過ぎに着いて、妹と飯を食ったりCD探したりしつつ、１時間半くらいで解散…僕は再び小田急線で新宿を離れる。だから意味がない（甥）。<br />で、１人になってからの目的は…実にいつも通り。今日も、そして明日もいつも通り。今日は、神奈川県伊勢原市の大山ケーブルとかに乗ってました。<br /><br />旅程の都合上、個人的には小田原に泊まれたらよかったのですが、あいにく小田原には東横インがないので熱海で宿泊…もっとも、タイムスケジュールめいっぱいのいつも通りの目的上、熱海観光をする時間とかはありません。まぁ、明日は伊豆周辺を中心に回ったりするのですが、温泉とも無縁やし…やっぱりいつも通り。で、明日の夜に寮に戻る予定だとさ。<br /><br />…まぁ、こんな感じのここ数日です。続報は…出すでしょう。てなわけで、今日はここまで。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本木扁紀行・第９回「楓」</title>
<description>今月も、「高密度更新ウィーク」など作れぬまま下旬にさしかかり…。すっかり日が暮れるのも早くなり、朝晩も涼しくなって…もう秋本番。カレンダーを見たら、来週からもう10月で…いつの間にかやってきてる最終週。…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画の「日本木扁紀行」。まぁ、最終週に更新とはいいながら、実は１週めからでも更新できるくらいの用意はあったのですが…なんたって、今回はシリーズ始まって初めて、記事に合わせての現地訪問をやっていないから！理由は…単に予算不足なだけ...</description>
<dc:subject>NKK</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-09-24T23:10:30+09:00</dc:date>
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今月も、「高密度更新ウィーク」など作れぬまま下旬にさしかかり…。すっかり日が暮れるのも早くなり、朝晩も涼しくなって…もう秋本番。カレンダーを見たら、来週からもう10月で…いつの間にかやってきてる最終週。<br />…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画の「日本木扁紀行」。<br /><br />まぁ、最終週に更新とはいいながら、実は１週めからでも更新できるくらいの用意はあったのですが…なんたって、今回はシリーズ始まって初めて、記事に合わせての現地訪問をやっていないから！理由は…単に予算不足なだけなのですが、以前に２度ほど現地を訪れているので、その時の写真でやってしまおうじゃないか、というお話です。<br /><br />てなわけで、前回は現地訪問した富山県の「木扁の駅」をご紹介いたしましたが、今回紹介いたします「木扁の駅」は…？<br /><br /><strong>第９回：ＪＲ北海道「楓駅」</strong><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓1" /></a><br /><br />北海道夕張市楓にあった、ＪＲ北海道石勝線の駅。地名にも「楓」とついていることから、歴史ある名前なのだろう…近くに「楓生活館」という施設もある。<br />…ちなみに、夕張市の木はサクラのようだ。残念。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓3" /></a><br /><br />（左：楓駅入口、右：楓駅ホーム上）<br /><br />上の段落を注意深く読まれた方ならもうお気づきかもしれないが、この楓駅は「夕張市楓にあった」駅…今はもうない。今は「楓信号場」と格下げになり、営業はされていない。<br />…2004年３月12日限りで廃止になったのだが、僕はその直前の2004年２月とその１年半後の2005年８月に行っている。今回はこの２回の写真で…まずは廃止間際の04年２月。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓5" /></a><br /><br />（左：楓駅時刻表、右：楓駅にあった駅ノート）<br /><br />廃止間際の楓駅には、時刻表からわかるとおり１日１本しか列車が来なかった…しかも、日祝日は運休というダイヤ。さらにその列車は、西隣の新夕張から１駅分やってきて、８分で折り返してまた新夕張まで１駅戻る。だから、この列車の到着ホームの駅名標には、上の写真のように、列車が向かう「新夕張」しか書かれていない。<br /><br />だが、この「楓駅」は、れっきとした石勝線の途中駅…東隣は28.6km離れた占冠駅。なのに、楓駅を出発して占冠駅に向かう列車は１本もなかった…楓駅を通過して占冠方面へ行く列車ならたくさんあったのだが。「１日１本」「西行きのみ」「終電は朝７時」「日祝運休」…訪問客を拒むようなマニアックな駅だけあって、写真のように駅ノートも置かれていた。<br /><br />僕が、この「楓駅」を知ったのは、たぶん何かの本で読んだとき。それ以来「行ってみたい」と思っていたのだが、廃止のニュースを聞いて、慌てて友人と訪れた。列車の時間が時間だけに、今はなき夜行の「まりも」を駆使しつつ、頭をひねってプランを考えたのを思い出す…。厳しい冬ながら、廃止間際で訪れてる人が結構多かった。<br /><br /><br />そして廃止の時を迎え、さらに１年半経った晩夏の日。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede6.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓6" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede7.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓7" /></a><br /><br />（左：駅舎のあった辺り、右：列車が出発してたホームの辺り）<br /><br />2005年８月中旬～下旬にかけて、「北海道乗り潰し旅行」に出かけていたのだが、そこにぶち込んでいた目的の一つが、「楓信号場訪問」。廃止間際に向かった楓駅が、１年半の時を越えどうなっているかを見てみたかった。もはやとまる列車はないし、隣の新夕張でも5.7km離れている…結局、新夕張からバスで訪れた。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede8.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede8-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓8" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede9.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede9-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓9" /></a><br /><br />（左：折り返し線ホーム、右：本線ホーム）<br /><br />楓駅は、変則的な３面３線の構造。占冠方面にも抜ける下り線と上り線が対向式ホームになっているほか、下り線ホームに接するように短い折り返し線とホームが設けられていた…これが１日１本の列車が発着していたホーム。信号場に格下げになってからも、駅舎は撤去されど、このホーム構造は変わらないようで、この折り返し線も保線用の基地になっているようだ。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede10.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede10-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓10" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede11.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede11-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓11" /></a><br /><br />（左：本線ホーム、右：楓駅全景）<br /><br />廃止間際に訪れた時は、１日１本の列車で来て、その折り返しの初発兼終電に乗って戻ったために、楓駅を満喫する時間もあまりなかった…人も多かったし。その点、バスで来たこの時は、折り返しのバスで帰る予定とはいえ、余裕はたっぷりあり、楓信号場をゆっくりと眺められた。近くには、信号場を跨ぐ橋への道もあり、上から眺めることもできた。<br /><br />先ほども書いたが、廃止約１年半のこの時期で、既に駅舎は取り壊されていて、跡は更地になっていた。駅名標も撤去されていて、「廃駅」という様相がありありと出ていたが、ホームはそのままで残っていた。ただし、駅への入口からホームに上がるところにバリケードやら柵やらがあって、基本的に入れないようになっていた。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede12.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede12-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓12" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede13.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_kaede13-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK楓13" /></a><br /><br />（左：駅はなくなれどバス停は「楓駅前」、右：こんなバスでやってくる）<br /><br />２度めの訪問からももう４年も経っているが、このときから基本的に大きく変わってはいないだろう。単線の石勝線で、高速で駆け抜ける特急列車が行き違うためには、信号場の役割は非常に大きい…駅じゃなくなっても、この「楓」は存在し続けているに違いない。<br />…今回は、予算の問題で再訪を断念したが、また行くのもありかもしれない、そう思った。<br /><br /><br />今回は「廃駅」ながらも、北海道の「木扁の駅」を取り上げてみました…「日本」という名前にももう遜色ないですね。<br />さて、そんな５周年企画「日本木扁紀行」ですが。次回は…いよいよ涙のクライマックスへ。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>国民の休日</title>
<description>今日、2009年９月22日は「国民の休日」。そう、「国民の休日」…懐かしい響きですね。思い返せば、前回の「国民の休日」は2006年５月４日のこと。もう３年以上ぶり…数えてみたら、1237日ぶりということで、どうりで懐かしいわけだ。前回までの「国民の休日」は、ゴールデンウィーク中の「５月４日」やったけど、今やその日もれっきとした祝日…ということで、いわば「発展的解消」でなくなったけど、なんやかんや言うてる間にまた「国民の休日」が生えてきましたな。「シルバーウィーク」とかいう怪し...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-09-22T23:43:08+09:00</dc:date>
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今日、2009年９月22日は「国民の休日」。<br /><br />そう、「国民の休日」…懐かしい響きですね。<br />思い返せば、前回の「国民の休日」は<a href="http://h1j.seesaa.net/article/17401099.html" target="_blank">2006年５月４日</a>のこと。もう３年以上ぶり…数えてみたら、1237日ぶりということで、どうりで懐かしいわけだ。<br /><br />前回までの「国民の休日」は、ゴールデンウィーク中の「５月４日」やったけど、今やその日もれっきとした祝日…ということで、いわば「発展的解消」でなくなったけど、なんやかんや言うてる間にまた「国民の休日」が生えてきましたな。「シルバーウィーク」とかいう怪しげなニックネームとともに。<br /><br />まぁ、「シルバーウィーク」というあだ名については特に言及しません…どっから言い出されてどう伝わったのかは知りませんが、少なくとも４年前からこう呼んだ人間を知ってたりするもんで。だから、流行語大賞とかで、つい最近呼び出した人とかが受賞しちゃうとがっかりです…そんなこともあって言及しないんですが。<br /><br />さて、本題に戻るとして…。<br />祝日法で、祝日と祝日に挟まれた谷間のピンポイントの１日がなるように決まっている「国民の休日」。５/４やった時は、５/３の憲法記念日と５/５のこどもの日の谷間で、毎年あったし日も固定されていた。<br /><br />一方、今年生えてきた「国民の休日」は、ハッピーマンデーで曜日指定の敬老の日と、天文学的な暦で決まる秋分の日の谷間…だから、あるかないかはカレンダー次第。もしあったとして、少なくとも火曜日であることは決まるけど、日付も確定しない…おおよそ今日みたいに22日になると思うけど。<br /><br />ちなみに、次の「国民の休日」は2015年９月22日らしい…まぁ、祝日法いかんで簡単に動いてしまうので、あくまで「らしい」という程度のもんだが。<br />…それにしても、６年後っすか。完全に「忘れた頃にやってくる」的なものになってるし。たぶん「シルバーウィーク」という怪しい名前も同様かと。<br /><br />こんな感じで数年周期でやってくるとすると、なかなか習慣として根づかなさそうですね…。まぁ、今年はそもそも初めて…ということで、じわじわとしか浸透していかなかった気がするけど。その点、６年後は目ざとい旅行会社とかが早々に手を打ってくるかも…お客側がなじんでるかどうかは別として。<br /><br />まぁ、お客としても「あぁ、あぁ」とかなったら、６年後とかも大ブームになるかも。少なくとも、今年の様子を見てる感じでは、適当に渋滞とか延びてるし、可能性はありそう。ただ、あんまりなじんでないところが見られるのも事実で…うちの会社では「赤い平日３デイズ」。敬老の日も、秋分の日もお仕事…もっとも、僕は昨日だけ休みをとったけど。<br /><br />ゴールデンウィークはしっかり休みをくれるのに、今回は全くなし…やっぱりなじみ方の違いだろうか。実際、うちの職場のカレンダーでは、ゴールデンウィークと元日以外には基本的に祝日が休みにならないので、今回もそれに則ってると言われればそこまでなのだが。<br />…会社の中はびっくりするほど、普通の平日でしたわ。休みの人は多かったけど。<br /><br />前回の「国民の休日」では予想もつかんかったであろう、今回の「国民の休日」の過ごし方。そんな中、次回の「国民の休日」の過ごし方に思いを馳せると…なんとなく予想できそうで恐い。特に、今日みたいな感じになってそうで。まぁ、どうなってるかはその時に。<br />…それでは、また６年後の「国民の休日」にお会いしましょう。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>９月、渋谷の街角で。</title>
<description>今日は、朝から東京へ。連休の初日ということで、いつも使ってるひかり号の指定席が早々に売り切れ。自由席も混むだろう…ということで、そのひかり号の少し前に発車するこだま号の指定席を取ってみた…40分ほど遅く到着するが、今日は比較的予定に余裕があったので気にせず。でもって、もともと今回の東京へのお出かけは土日の１泊２日を予定していたのだが、明日に別の予定が入ったこともあって、今夜の名古屋行きの夜行バスに乗ることになった…今は東京駅でバスの発車までの時間にこれを書いてる。いつも通り、...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-09-19T23:28:30+09:00</dc:date>
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今日は、朝から東京へ。<br />連休の初日ということで、いつも使ってるひかり号の指定席が早々に売り切れ。自由席も混むだろう…ということで、そのひかり号の少し前に発車するこだま号の指定席を取ってみた…40分ほど遅く到着するが、今日は比較的予定に余裕があったので気にせず。<br /><br />でもって、もともと今回の東京へのお出かけは土日の１泊２日を予定していたのだが、明日に別の予定が入ったこともあって、今夜の名古屋行きの夜行バスに乗ることになった…今は東京駅でバスの発車までの時間にこれを書いてる。いつも通り、PCを持ってきてるので、時間とバッテリーの残り以外は気楽に更新…。<br /><br /><br />今日の午前は、品川で新幹線を降りたあと新橋へ…向かった先は、旧新橋停車場鉄道歴史展示室。８月から「特急“燕”とその時代」展という企画展をやっているので、それを見に行ってきた。それにしても旧新橋停車場に行くのは何度めだろう…毎度おなじみのコース。今年だけで数えると、たぶん２回目…前回は２月末の鉄博に行く前の日だったと思う。<br /><br />11/23までやってるこの「特急“燕”とその時代」展だが、展示室自体がそこまで大きくないこともあって、30分ほどで見終わった。そのあと、その周辺で多少うろうろしてから、向かった先は…拝島。ここからは先月の関東遠征でやり残していた「西武線乗り潰し」の残りを。<br />…拝島→小平→東村山→西武園→国分寺→萩山→西武遊園地→西武球場前→西所沢→池袋と。<br /><br />今回の東京へのお出かけの主目的は、先月みたいな「乗り潰し」ではないので、今回の「乗り潰し」はこの西武線のみ…まぁ、これだけでも十分かも知れんが。<br />…本当の目的は、今晩、昭和女子大学の人見記念講堂で行われたGARNET CROWのＦＣイベント。２年前に続く２回目のようだが、僕は去年入ったので初めて。<br /><br />この人見記念講堂は田園都市線の三軒茶屋の近くにある。池袋からだと、渋谷で乗り換えということになるのだが、開場時間まではだいぶ時間に余裕があったので、渋谷の近くの本屋で立ち読みでもしようかと…そんな軽い気持ちで、山手線に乗り渋谷で降りる。たまたまハチ公口が近かったので、ハチ公口から外に出たら。<br /><br />…鳥肌が立った。涙が出そうになった。<br /><br />出口を出て目に映った光景に、即座にあの日を思い出してしまった。<br />…あの日とは、２年前の９月。たしか16日とか17日だったと思う。まだ就活が続いてた僕にとって、第一志望の業界に入るための「最後の大一番」を迎えていた。渋谷近くの某組織の面接に行ったあの日のことを。<br /><br />16日はたしか「敬老の日」だったが、それに全く気づかず「月曜の昼やのにやけに人が多いなぁ、と思ったあの光景。そして翌17日は一緒にグループワークをやった他の２～３人と、終わったあとに喫茶店でいろんな話をして、アドレスなんか交換して解散した…という一連の流れで見ていたあの光景。結局、届いてほしい連絡は来ず、この「大一番」は20日に終戦となった。<br /><br />…そっから２年。全く意識もしていないまま、ふと降り立った渋谷の街角。<br />あれから、渋谷自体は何度か通っているし、乗り換えにも使ってはいたのだが、別の出口だったり地下だったりで、あの光景を見ることはなかった。当然、あのあとに面接とかで渋谷のその組織にいくこともないわけで…。<br /><br />２年前の９/20の「終戦」のあと、今の会社の面接を受けて通って翌４月に入社…そろそろ１年半。昨年９月に配属されてからもう１年たって、普通に仕事もするようになって、「就活の苦しみ」というのが、意識の奥の方へと押しやられていたのだろう…。まぁ、無理もない…そんなものずっと意識してたら、コンプレックスになって今の仕事ができなくなるし。<br /><br />…ただ、どんなに意識の奥のほうにあっても、「記憶」からは消されてなかった。<br />そして、「渋谷の街角」というキーで、一気に噴き出してきてしまった。隠れていたとはいえ、意識には深く刻まれていたのだろう。そして「最後の大一番」ということもあって、あの時感じた以上にショッキングだったのだろう。<br /><br /><br />そういう意味では、新橋も十分すぎる「キー」だと思う。２年前の１月～３月で、何度新橋に通ったことか…。ただ、新橋にはそのあとも何度も来てるし、そもそも４月以降の就活中の間でも何度も来ていたので、今となっては影響は小さくなっている。<br />…もっとも、思うところはやはり残っている。今日も「思い出」は感じた。<br /><br />それにしても、新橋はうすうす気づいてはいたが、「渋谷の街角」がこんなにショッキングだったとは…。今後来るたび、やはり思い出してしまうのだろうか…新橋と同じように。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>くあとろ九条</title>
<description>今日は二〇〇九年九月九日…と、「九」づくしな一日。…まぁ、10年前の方がもっと「九」がいっぱいあったような気はするけど、それでも今日は「09.09.09」と並ぶのは貴重。西暦だけで見たら、来世紀までないからね。そんな「九」づくしの一日ということで、せっかくなので今日は「九」にちなんだ企画でも…その名も「くあとろ九条」。…「九条」と名のつく駅を巡っただけの企画（甥）。タイトルどおり、４つありました。９つもなかったのは非常に残念ですが…まぁ、仕方ないでしょう。ちなみに、最後にでき...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-09-09T23:09:09+09:00</dc:date>
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今日は二〇〇九年九月九日…と、「九」づくしな一日。<br />…まぁ、10年前の方がもっと「九」がいっぱいあったような気はするけど、それでも今日は「09.09.09」と並ぶのは貴重。西暦だけで見たら、来世紀までないからね。<br /><br />そんな「九」づくしの一日ということで、せっかくなので今日は「九」にちなんだ企画でも…その名も「くあとろ九条」。<br />…「九条」と名のつく駅を巡っただけの企画（甥）。タイトルどおり、４つありました。９つもなかったのは非常に残念ですが…まぁ、仕方ないでしょう。<br /><br />ちなみに、最後にできた「九条駅」は、今年３月に開業した阪神なんば線の駅。この阪神なんば線の開業によって、阪神と近鉄が直通運転することになり、神戸と奈良が結ばれた。この「くあとろ九条」でも、阪神なんば線はいい味出してたりするが…そんな阪神九条駅が、今回のスタートポイント。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Kujo-HSOC.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Kujo-HSOC-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="九条駅（大阪）" /></a><br /><br />…と、その前に（甥）。<br /><br />大阪の家から、阪神九条駅を目指すが…地下鉄を乗り継いで、地下鉄の九条駅へ。ここも「九条」…当然、４つのうちの１つに入ってるが、あくまで「ゴール」の予定。「ゴール」のはずの地下鉄九条駅から、本来の「スタート」の阪神九条駅へ。上の写真でわかるように（左：大阪市交通局九条駅、右：阪神九条駅）、出入り口は隣り合ってるので、徒歩で。<br /><br /><br />そして、阪神九条駅。今回の「くあとろ九条」はここからスタート。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="阪神九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="阪神九条2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/HS-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="阪神九条3" /></a><br /><br />阪神九条駅は、島式ホーム１面２線の地下駅で、阪神なんば線の新駅３駅のうち、最も西に位置している。隣の西九条駅は高架駅のため、西九条～九条間では急勾配の線路となっている…阪神高速ばりの防音シェルターがついてるので、端から見るとシェルターが地下に刺さってるようにも見える。九条駅があるのは、地下に入って少しのところ…ホームからは地上の明かりも見える。<br /><br />阪神九条から乗るのは…快速急行の奈良行き。<br />…阪神なんば線を通る列車のうち、三宮～奈良の最長区間を駆け抜ける快速急行に揺られること40分ほど。途中では、新生駒トンネルを突っ切って大阪府から奈良県へ。で、大和西大寺で下車…ここで乗り換え。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大和西大寺1" /></a><br /><br />近鉄の奈良線、京都線、橿原線が交わる交通の要衝、それが大和西大寺。３面４線のホームにひっきりなしに列車が入ってくる…ホームの両端では各線の線路が平面交差しているため、ダイヤのネックにもなっており、ある線の遅延が他の線にも波及しかねないのだが。<br /><br />奈良方面と橿原方面、大阪方面と京都方面が同じホームで乗り換えられる構造だが、その構造を享受して、向かいのホームで橿原神宮前行きを待つ。<br />…大和西大寺からわずか３駅。６分ほどで次の目的地へ。もちろん「九条」。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="近鉄九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="近鉄九条2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KT-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="近鉄九条3" /></a><br /><br />奈良県大和郡山市にある、近鉄九条駅。大和郡山市の中心部にある近鉄郡山駅と薬師寺の最寄り駅である西ノ京駅に挟まれた、ひっそりとした駅。普通しかとまらないが、退避設備とかはなく、対向式ホーム１面２線の駅である。ホームは地上部にあるが、改札は地下にある。<br /><br />まぁ、「九条駅」に目的はあるが、その周辺に目的はないので、すぐに引き返す。<br />また普通に乗って３駅…大和西大寺で降りる（２回目）。橿原線の普通は基本的に西大寺どまりなので仕方がない。もっとも、西大寺から次の「九条」までは結構距離があるので、ここで急行か何かに乗り換えておく必要もあるし…。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大和西大寺2" /></a><br /><br />２度めの大和西大寺。向かいのホームに見えるは…急行の国際会館行き。これに乗ると、次の「九条」まで乗り換えなしで行けるのでもちろん乗車…ちょっと慌てた。<br />…無事に乗って、次の目的地を目指す。急行に乗ってるのに、それでも45分くらいかかる…普通に遠い。とはいえ、乗り換えがないのはありがたく…「九条」に到着。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="京交九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="京交九条2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/KC-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="京交九条3" /></a><br /><br />京都市南区にある、京都市営地下鉄九条駅。上では、ゴールの駅を「地下鉄の九条駅」と書いたが、よく考えればここも「地下鉄の九条駅」…紛らわしいことを書いてしまった。だが、ここはまだゴールではない…ゴールは大阪の地下鉄の九条駅。もちろん、このあと向かう。<br /><br />京都の地下鉄には、九条のほかにも…同じ烏丸線では「四条」「五条」「十条」が、さらに東西線には「二条」とちょっと反則ながら「三条京阪」があったりする。いずれも平安京から概ね引き継いだ通りの名前が駅名の由来。一方、先ほどの奈良の九条も由来は平城京の九条大路のようだ。<br /><br />そんな京都の九条駅は、いかにも地下鉄…な１面２線の島式ホームの地下駅。京都駅の南隣に位置する駅ではあるが、京都駅とはうって変わって静かな駅だった。<br />…ここまで３つの九条駅に立ち寄ったが、断じて、最後の九条駅でのゴールは迎えてない。<br /><br />ここ、京都の九条から向かうが、行きと同様に、西大寺まで直通の急行に乗れば余分な乗り換えはない。もっとも、僕が出かけたタイミングでは、直通の急行までしばらく時間があったので、その前の竹田行きに乗り、そして竹田で急行に乗り換える…降りたのは大和西大寺（３回目）。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Saidaiji-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大和西大寺3" /></a><br /><br />この日は、これまで２回ほど西大寺に降り立っているが、２回とも同一ホームでの乗り換えができた。ただ、今回は奈良方面⇔大阪方面なので、ホームが違う…階段を上がって、橋上駅舎をすり抜けて乗り換え。どうやら、９/11に「タイムズプレイス」という駅ナカショッピングセンターができるらしい。改札外やろうけど。<br /><br />３度めの大和西大寺で、次の列車を待つ…乗ったのは阪神なんば線直通の快速急行三宮行き。もっとも、今回は難波以西には向かわない。てか、この列車では生駒越えもせず…トンネルに入る前、生駒で乗り換える。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Ikoma-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Ikoma-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="生駒1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Ikoma-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Ikoma-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="生駒2" /></a><br /><br />生駒で乗り換えたのは、地下鉄中央線直通の近鉄けいはんな線のコスモスクエア行き。かつて、インターンに行ってたときに、何度かけいはんな線にはお世話になった。<br />…このコスモスクエア行きに揺られること30分ほど、いよいよ最後の目的地に到着。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大交九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大交九条2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/OC-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="大交九条3" /></a><br /><br />大阪市西区にある、大阪市営地下鉄九条駅。隣にあった阪神九条駅も西区にある。阪神の駅は地下にあったが、地下鉄中央線の九条駅は…高架駅。上を走る阪神高速と一体で整備されたこともあっての高架駅だが、これではもはや「地下鉄」とは言えんような…。対向式ホームが１面２線の九条駅。当初は阿波座方にのみ出口があったが、阪神九条駅開業に伴い、朝潮橋方にも出口が設けられた。<br /><br /><br />…というわけで、いよいよゴール。<br />スタートの阪神九条駅を出発して３時間半ちょっと。奈良、京都の九条駅を巡りつつ、隣の大阪市営地下鉄九条駅に戻ってきた…これこそ「くあとろ九条」。<br /><br />途中で大和西大寺が不必要に３回も登場したが、阪神・近鉄・京都市営地下鉄の３つの「九条駅」は、大和西大寺から乗り換えなしで向かうことができる…。一方、大阪市営地下鉄の九条駅は、大和西大寺から乗り換えなしでは行くことができないが、生駒での１回乗り換えで行くことができる。ここら辺、Wikipediaの「九条駅」に詳しく書いている。今回の企画もWikipediaがきっかけ。<br /><br />…「九」にちなんだ「くあとろ九条」、これにて終わり。<br /><br /><a name="more"></a><br />-----<br />そして、おまけ。<br /><br />大阪市営地下鉄九条駅から、また３分歩いて再び阪神九条駅へ。最初は難波方面の列車に乗ったが、今回は逆に尼崎方面の列車に乗車…わずか１駅で降りる。降りた駅は…「西九条」。「九条」の西に「西九条」…わかりやすい。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="西九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="西九条2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Nishikujo-3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="西九条3" /></a><br /><br />…そして、JRの西九条へ。環状線に乗って、帰路に着いた。<br /><br /><br />…ちなみに、この日の戦利品（？）。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Quatro-Kujo1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Quatro-Kujo1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="くあとろ九条1" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Quatro-Kujo2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/Quatro-Kujo2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="くあとろ九条2" /></a><br /><br />

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<title>夏の幻</title>
<description>…そんなタイトルの曲もあったりしますが。まぁ、曲とは関係ない記事かも。いよいよ８月も終わり。昨日もいろいろ書いたけど、日に日に近づいてくる秋の雰囲気に、「夏の終わり」を再認識する毎日で…今日、職場の窓から見えた燃えるような夕焼けにもいろいろ思いをはせてみたり。とかく、もう夏が終わってしまうのか…どうしてもそう思わざるをえない。26歳になるのにあわせて迎えたこの８月…もう月末で、こうやって「月記」を書いているのが信じられないくらい、あっちゅーまに過ぎてしまった。…「充実している...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
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…そんなタイトルの曲もあったりしますが。まぁ、曲とは関係ない記事かも。<br /><br />いよいよ８月も終わり。昨日もいろいろ書いたけど、日に日に近づいてくる秋の雰囲気に、「夏の終わり」を再認識する毎日で…今日、職場の窓から見えた燃えるような夕焼けにもいろいろ思いをはせてみたり。とかく、もう夏が終わってしまうのか…どうしてもそう思わざるをえない。<br /><br />26歳になるのにあわせて迎えたこの８月…もう月末で、こうやって「月記」を書いているのが信じられないくらい、あっちゅーまに過ぎてしまった。<br />…「充実しているときは時間が経つのが早く感じる」とよく言うが、今月の「あっちゅーま」はそうではない。むしろ、真反対…ともいえそうな状況。<br /><br />…時間だけは経ってるのに、そこにあるはずの「中身」がない。<br />見事なまでにそんな状況で…だから「幻」。別にワープとかしてないので、時間だけはちゃんと経ってるのに、何も残らず空虚なまま…だから時間だけがいつの間にか経ってる状態になってしまった。<br /><br />今月の「思い出」と言えば、最初の週末と、盆休みと昨日おとといくらい…わずか13日、半分にも満たない。盆休みには、人に会ったり、関東遠征してたり、ライブ見に行ったりいろいろやってたけれども。でも、甲子園に行きたかったけど行けなかったし、他にもやりたかったこともできずじまい…悔いも残った夏休み。<br /><br />もちろん、上に書いた13日以外にも、昨日まででも17日もあるわけで、この17日は何もしてなかったか…というと、そんなわけもなく。何をしていたかというと、ずっと研修の報告書を書いていた…ただ、こんなに日数をかけたのに、ほとんど実りがなかったと言ってもよいだろう。締切が来たからようやく終わった…そうとしか言えない長く苦しい道のり。<br /><br />７月の最終週から本格的に始まったこの研修。その週からその気配はあったけど、８月入ってのせっかくの誕生日の盛り上がりも３日の月曜日にはあっさり消滅し、９日間の夏休みでのリフレッシュも休み明け初日の17日の月曜日にはそれ以上の打撃で、休み前に一瞬で戻ってしまったりもしたし…「前進」という手応えがほとんどないまま過ぎた日々。<br /><br />とにかく「もがき苦しんだ」…それに尽きる。夏休み前から「研修の海に溺れてる」という表現を使っていたのだが、まさしくその通りで…締切が近づいてきてようやく浮き輪が投げられたという状況で、それまでは自分のできる範囲でいろいろやってみても、動けば動くほど苦しくなっていく。実際の海なら「体力」だろうが、今回はとにかく「精神力」が削られた。<br /><br />最初のうちは、この「精神力」の磨耗を「体力」でカバーしてたけど、途中からカラダにもガタが来て…肩、首、背中、腰、いたるところの筋が張っていた。痛い痛い。それでいて、しっかり睡眠をとっても疲れが取れず回復しない…せいぜい現状維持。もちろん、睡眠不足ならどんどん体力も削られるし…。しかも、終盤には６時半に行ったり生活リズムもぼろぼろ。<br /><br />やってもやっても前に進めない状況で…自分の能力の壁にぶち当たり続けたこの１か月間。就活の時にもずっと壁にぶち当たり続けてたけど、その時以上にぶち当たり続けた…就活の時は「前進」も見えたからまだマシやったのかも。で、そんな壁に当たってた就活で入れた会社でそれ以上に壁に当たる…「そんなはずでは」という心境。<br /><br />まぁ、ずっとぶつかっていたのは「能力の壁」というよりも、「意識の壁」だったのかもしれんけど…今までの人生の中で、わりに「フィーリングで生きる」というのを尊重しながら生きてたりもしているのだが、今の仕事というかこの会社というか、「フィーリング」は真っ向否定みたいなところがあるようで、それが相容れなかった気もしなくはない。<br /><br />この研修中でも、結構「フィーリング」で飛び込んだところもあったりしたが、ことごとく跳ね返されて…やっぱり受け入れられないのだろうか。<br />結局、求められているのはとにかく地道に論理的に組み立てる…ということ。それ自体は僕も必要やとは思うし否定はせんけど、ここまで固められると息苦しい。<br /><br />正直、この苦しみの中で、会社を辞めるのも選択肢かも…と思ったくらい。なんたって、２年後に同様の研修があるし、さらに３年後にもまた…もちろん年を経るにつれて内容はレベルアップしていくので、いま「初級」で苦しんでいる僕がその先のことを考えると…悪寒がする。それを踏まえたうえでの「選択肢」…所詮「落ちこぼれ」なだけやけど。<br /><br />ちなみに、今月やってたのは今の研修のうちのまだ前半戦で、このあと年内には後半戦が控えていて…この休息もつかの間。後半もまた恐いわけだが。<br />…当初、この研修は業務をやりながらの予定だったが、「それどころじゃない」ために業務は主任さんに代わってもらった。それで余計に息苦しくなったかもしれんが。<br /><br />今日からリハビリで…４週間ぶりに業務に復帰。もっとも、主任さんがどんどん進めてたので「手伝う」程度のことしかできないけど。でも、正直言って、研修よりはずいぶんと楽…「前進」がはっきりと見えるから。「前進」も見えない状態では息苦しいし、実りもないし、ただただ時間が過ぎるだけの状態になりかねんし。<br /><br />…とにかく苦しい。そんな８月だった。<br />せっかくの誕生月が、26歳のスタートの月が、こんな状況だったのはただただ残念。せめて９月はうまくリスタートを切れるように、そしてうまく軌道に乗せられるように。うまく渡り切れたらいいなぁ。<br /><br /><br />思いのほか長くなってしまった。今度は明るい記事でもかければ…。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>この夏を彩った一曲</title>
<description>いろいろあった８月30日の日曜日。…気づけば、８月も明日で終わり。外が暗くなるのもめっきり早くなり、先週くらいから朝晩も涼しくなった。日に日に秋の気配が漂ってきている。今日は台風の影響もあってか、昼間の気温は結構高かったようで…運転中、道路脇の温度計が35℃を示してた。でも、この「暑さ」も去り行く夏を惜しんでいるかのように見える。もともと、今日のこの記事は、夏が始まる頃に書こうと思ってた…「この夏の一曲」とかいうタイトルで。ただ、今年は８月に入ってからの梅雨明けで夏の訪れが遅...</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-30T23:39:17+09:00</dc:date>
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いろいろあった８月30日の日曜日。<br /><br />…気づけば、８月も明日で終わり。外が暗くなるのもめっきり早くなり、先週くらいから朝晩も涼しくなった。日に日に秋の気配が漂ってきている。今日は台風の影響もあってか、昼間の気温は結構高かったようで…運転中、道路脇の温度計が35℃を示してた。でも、この「暑さ」も去り行く夏を惜しんでいるかのように見える。<br /><br />もともと、今日のこの記事は、夏が始まる頃に書こうと思ってた…「この夏の一曲」とかいうタイトルで。ただ、今年は８月に入ってからの梅雨明けで夏の訪れが遅かったし、８月は８月で研修やらなんやらでエネルギーを相当吸い取られていたので、結局今日まで書けずじまい。<br />…で、今日書かなければボツネタになってしまいそうやし、せっかくなので書いてみる。<br /><br /><br />今年の夏もいろいろ音楽を聴いていた…ほとんどはいつも通りの802だったりするが。そこで、いろいろ心の琴線に引っかかるような曲がいろいろあった。タイトルには「一曲」とは書いているけど、一曲ではとどまらなかったりはするけども…。<br /><br />この夏、「よく聞いた」といえば…８月の802のへビーローテーションだった、のあのわ「ループ、ループ」。この「のあのわ」は５月末のサカエスプリングで初めて見て以来、個人的に今年いち押しのアーティスト。だから、８/８リリースのこの曲がヘビロになったのは非常に嬉しかった。ただ、ヘビロじゃなくてもいち押しは変わらんし、ＣＤも買ってたと思う。<br /><br /><br />ヘビーローテーションは必然的によくかかる曲だったりするが、ヘビロじゃなくても純粋にリクエストとかでたくさん聞いた曲もあって…例えば、阿部真央「貴方の恋人になりたいのです」。長いタイトルが印象的な８/５リリースのこの曲だが、そのタイトル通りに淡い恋心を朗朗と歌っているこの曲。歌詞よりも、そのボーカルに魅かれたといってよさそう。<br /><br />阿部真央で最初に聞いた「ふりぃ」では、なんとなく雰囲気がYUIっぽく感じていた…ギターをかき鳴らしながらロックで歌う。そんな印象を持ったから。でも、この「貴方の恋人になりたいのです」では、随所でなんとなく椎名林檎っぽく感じたり。でも、妹は矢井田瞳っぽいと言って…よく聞けば確かにヤイコっぽいとこも感じた。<br /><br />こんな感じで、YUI、椎名林檎、ヤイコ…といろいろ、ボーカルの雰囲気が「似てる」というのはあるけど、曲によってボーカルの雰囲気が変わるというのこそ、阿部真央のボーカルのオリジナリティなのかもしれない。少なくとも、そんなボーカルで朗朗と歌う「貴方の恋人になりたいのです」が気になったのは間違いない。<br /><br /><br />僕自身、わりと「声フェチ」なところがあるので、結構ボーカルのインパクトでぐっと来るケースが非常に多い。もちろん、ボーカルのその声だけで、その曲を気に入ることも多いのだが、後ろのトラックとボーカルが重ね合わさることで絶妙な雰囲気に感じることも多い。<br />…そんな一曲が、Spontania「夏夢 feat. Sotte Bosse」。<br /><br />Spontania自体は２人組のヒップホップアーティストで、僕自身ラジオ以外ではあまりヒップホップとか聞かないのだが、「コラボレーション三部作」の第一作として７/29にリリースされた、この「夏夢 feat. Sotte Bosse」では、この曲がもつ爽やかさに完全に持っていかれた。<br />…かつて、ケツメイシの「よる☆かぜ」に感じたような夏の爽やかさ。<br /><br />この曲のバッキングトラックだけでも爽やかに感じるが、その爽やかさにさらに彩りを加える、高音の伸びやかなSotte Bosseのボーカル。コーラスを含めても、実はそんなに多くは曲中に入っていないのだが、それでも非常に強い存在感を感じていた…このあたり、やはりボーカルの力なのかもしれない。この曲はＣＤも買った。<br /><br /><br />ボーカルとトラックの重なり合い、というところではこの曲も…Lil'B「時間を止めて…」。<br />昨年の「キミに歌ったラブソング」などが「泣きうた」として若い女性の共感を得た、Lil'B。「キミに歌ったラブソング」からの３部作でのバラード基調の曲と違って、８/19リリースだったこの「時間を止めて…」ではリズム隊のビートがはっきりと感じられる曲。<br /><br />何を隠そう、このリズム隊の効いたこのトラックこそが、この曲を気に入った最大の理由…このトラックにボーカルやラップが乗ることで、さらに深みが出ている。もっとも、この曲で描かれている歌詞の世界も、やはりどこか「切なさ」が込められているようだが。<br />…去年はこういうリフとかトラックにハマることが多かったが、今年も変わらんようだ。<br /><br /><br />僕の中で、特にこの夏を彩った曲を書いてみた。<br />他にも、印象に残った曲は多くて…例えば秦基博「Halation」。言わずもがなの、高校野球中継＋熱闘甲子園の効果だが。あとは、lecca「紅空」とか…サビのメロディが頭でぐるぐる回ってたこともあったし。<br /><br />こうやって、改めて振り返ってみると…阿部真央とかLil'Bとか、恋愛の切なさを歌った曲ががっつり入ってますな。どうにも、やっぱりそういうもんを求めてしまっているのだろうか…なんとなく25歳の振り返りで書いた中身を思い出してしまうが。<br />…何も変わらなかった26歳の夏。あぁ、夏が終わってしまう。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本木扁紀行・第８回「林」</title>
<description>今月は会社の方が忙しくて、とうてい毎度おなじみの「高密度更新ウィーク」は作れそうにないのですが、このコーナーだけはさすがにやっておきます。てか、１週間まるまる休みやった先週に更新しとけ、って話ですわな。とはいえ、すんだことは仕方ないですね（甥）。…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画の「日本木扁紀行」。このコーナーももう８回目で、いよいよ終わりが見えてきた感じはありますが、ぜひとも最後までお付き合いくださいね。さて、４回に及ぶ「東海シリーズ」からようやく抜け出...</description>
<dc:subject>NKK</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-20T23:32:24+09:00</dc:date>
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今月は会社の方が忙しくて、とうてい毎度おなじみの「高密度更新ウィーク」は作れそうにないのですが、このコーナーだけはさすがにやっておきます。てか、１週間まるまる休みやった先週に更新しとけ、って話ですわな。とはいえ、すんだことは仕方ないですね（甥）。<br />…というわけで、今月も「木」曜日に更新します５周年企画の「日本木扁紀行」。<br /><br />このコーナーももう８回目で、いよいよ終わりが見えてきた感じはありますが、ぜひとも最後までお付き合いくださいね。さて、４回に及ぶ「東海シリーズ」からようやく抜け出し、前回は千葉県柏市内の「木扁の駅」を紹介しましたが、今回紹介いたします「木扁の駅」は…？<br /><br /><strong>第８回：ＪＲ西日本「林駅」</strong><br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi1.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi1-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林1" /></a><br /><br />富山県高岡市東藤平蔵にある、ＪＲ西日本城端線の駅。地名も「林」とは関係なさそうだし、他に「林」と名のつくのも、地図で見る限り近所のタバコ屋しかないし、なぜこの駅名になったのだろう…。でも、「木扁の駅」であることには変わりない…木の名前じゃないけど。ちなみに、高岡市の木は「つまま（タブノキ）」で、花木はサクラのようだ。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi2.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi2-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林2" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi3.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi3-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林3" /></a><br /><br />（左：林駅入口、右：林駅ホーム上）<br /><br />前回の都市の代表駅ともいえる「柏駅」とはうって変わって、今回の「林駅」は無人駅。ただ、高岡市の代表駅である高岡駅まではたった4.6キロ、180円で行けるほど近い。<br />ちなみに、以前取り上げた同じＪＲ西日本の「椿駅」も無人駅。もっとも、椿駅はしっかりした駅舎があったが、林駅にはホーム上に待合室しかなく…手前にあるのはトイレ。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi4.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi4-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林4" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi5.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi5-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林5" /></a><br /><br />（左：林駅前の様子、右：ホームの様子）<br /><br />城端線で最も新しい駅ということもあってか、直線の線路に１面１線のホームというシンプルすぎる造り。駅の造りとしては、以前紹介した「柳駅」に似ているかも…。<br />駅前には細い道が通っているが、周囲には民家が見られるほかは田園風景が広がっている。ただ、２kmほど離れた国道沿いにはお店も比較的多い…さすがは富山県。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi6.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi6-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林6" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi7.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi7-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林7" /></a><br /><br />（左：林駅全景、右：駅前の踏切から）<br /><br />城端線は非電化で、昼間なら上り下りとも約１時間半に１本という路線。架線のない広々とした空、そして停車するディーゼルカーが、こののどかな駅にとてもよく似合う。ただ、高岡駅に近すぎるのが災いしてか、列車で往復するのにはちょっと不便。今回も行きは列車を使ったものの、帰りは国道まで歩いてバスで帰ることにした。<br /><br /><a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi8.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi8-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林8" /></a>　<a href="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi9.jpg" target="_blank"><img src="http://h1j.up.seesaa.net/photo/NKK_hayashi9-thumbnail2.jpg" width="150" height="112" border="0" align="" alt="NKK林9" /></a><br /><br />（左：ホーム上の待合室、右：その待合室の中）<br /><br />田園風景が広がる立地のためか、城端線では最も利用者数が少ないというこの林駅。たしかに、僕と一緒に列車を下りたのはもう１人だけだった。駅前に自転車を置いていたようで、その自転車に乗って行った。やはり徒歩で動くには難しい立地だったのかもしれないですな。<br />…周りに林と呼べそうな草むらは見つからなかった「林駅」でした。<br /><br /><br />それにしても、前回の「柏駅」と今回の「林駅」のこの違い、比べれば比べるほど面白いですね。さて、そんな５周年企画「日本木扁紀行」ですが…次回はどこなんでしょうか。てか、次回の「日本木扁紀行」は激動が…？<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８月の関東遠征（２）</title>
<description>いよいよ夏休みも最終日。明日から再び仕事…というよりも、再び研修の資料づくりと考えると、荷が重いというか精神的に重すぎる。休み前に「休みのブランクは予想以上に大きいよ」と言われたけど、ブランク以前に、そもそも「何も」なかったので休み以前にすっかり戻れることでしょう…。さてさて、短すぎる夏休み…先週はお出かけしてたわけですが、その最終日の様子が残っているので、余裕のあるうちに書いておきましょう。…今日を逃したら、次にいつ書くのか予想もつかないので（甥）。２日め・９日は池袋に宿泊...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-16T17:05:53+09:00</dc:date>
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いよいよ夏休みも最終日。明日から再び仕事…というよりも、再び研修の資料づくりと考えると、荷が重いというか精神的に重すぎる。休み前に「休みのブランクは予想以上に大きいよ」と言われたけど、ブランク以前に、そもそも「何も」なかったので休み以前にすっかり戻れることでしょう…。<br /><br />さてさて、短すぎる夏休み…先週はお出かけしてたわけですが、その最終日の様子が残っているので、余裕のあるうちに書いておきましょう。<br />…今日を逃したら、次にいつ書くのか予想もつかないので（甥）。<br /><br /><br />２日め・９日は池袋に宿泊…当然、最終日・10日も池袋からスタート。当初の予定では７時半にスタートするプランを立ててたのに、すっかり忘れて７時スタートに…遅れるよりはマシやけど、寝る時間を損したよーな。さて、池袋から乗ったのは「ちちぶ」号…西武特急・ニューレッドアローに初乗車。終点の西武秩父まで１時間半弱、寝たり外を見たりしながらの乗り通し。<br /><br />で、そこから秩父鉄道に乗り換え三峰口へ…。三峰口からは折り返しの列車に乗る予定にしていたのだが、直近の列車が途中駅止めのため、結局当初の予定で乗る列車になる…ここで、「早く出た30分」が空き時間になってしまったので、小雨降る中、三峰口駅に隣接した「鉄道公園」で、かつて秩父鉄道で活躍した展示車両の写真とか撮っていた。<br /><br />そして折り返しの列車に乗車…終点の羽生まで２時間乗り通す。もっとも、乗り通す人なんてほぼ皆無で、途中の熊谷で乗客がかなり入れ替わっていた。<br />羽生からは東武で久喜へ、そしてJRで大宮経由で川越へ…川越に向かったのは前の日と同じ。前日は東上線を東に向かったが、今度は西へ…坂戸で乗り換え越生へ向かう。<br /><br />越生では八高線に乗り換える予定をしていたが、接続が悪く50分ほど待つことになっていた。せっかく時間があるので、ここで昼飯でも食べれたら…と思っていたのだが、駅前といえどものどかな田園地帯で、昼飯が食べれそうなレストランもスーパーもコンビニも何もなく…途中で小雨も降り出したので、結局駅舎でしばらく過ごすことに。<br /><br />八高線で向かった先は寄居…先ほど秩父鉄道で通ってはいるが、今回は東上線に乗り換える。20分の乗り継ぎ時間の間を縫って、駅前のスーパーで何とか食料を確保し、お昼飯にあてる…。遠征前に立てていた予定では、寄居から池袋まで東上線を乗り通す予定だったのだが、前日に予定を入れ替えたこともあって、川越市で下車。西武の本川越まで歩いて乗り換える。<br /><br />本川越からは「小江戸」号に乗車…終点の新宿まで乗り通す。本川越から新宿まで特急で40分ちょっとの道のり、ほかにも直通列車はあるので、わざわざ乗る必要もなさそうなのだが、せっかくなので乗っておこう、と。とはいえ、やはりお客はあんまりいなかった。<br />…西武新宿に着くころにはもう18時前。とはいえ、まだ終わらない。<br /><br />今回のお出かけのシメに、地下鉄の未乗区間を乗りつぶすことにした。メトロのほうは、地下鉄成増～和光市のひと駅だけ残っていたので、新宿三丁目から副都心線で和光市へ…これで最後のひと駅を乗り潰せた。で、和光市からはひと駅東上線で戻って成増で下車…わけわからん動きだが気にしない。そして成増でバスに乗る。<br /><br />バスの行き先は高島平…途中の西高島平駅で降りて、三田線に乗り換え…都営地下鉄で最後まで残っていたのがこの三田線。未乗区間の日比谷まで乗って、このお出かけで予定していた行程は終了。あとは夜行バスの発車を待つのみ。<br /><br /><br />ただ、発車までは３時間ほど空いてるし、晩飯も食ってない。<br />…もし、西新宿で働いている妹が、仕事帰りでヒマだったら一緒に飯を食おうかと思ってた。ただ、こちらの時間も読めないところがあったので、事前には誘わず当日連絡を取ろうとしていたのだが、なかなか連絡が取れない。連絡が取れたときのために、とりあえず新宿へ向かう。<br /><br />結局、妹とは21時半くらいに連絡が取れたのだが、まだ仕事中で、僕としてもバスの時間もあるので、一緒に飯を食うのはやめた。<br />…ちなみに、この新宿で待つ前にうろうろしてる時に、ルミネの前で、吉本のイベントのビラ配りをしていたたいぞーを見つけた。東京での知名度はいまいちっぽい。<br /><br />でもって、23時に東京駅を発車する夜行バスで東京をあとに…。<br />そのあと寮についたのが６時くらい。バスの中ではよく寝てた…２Ｆの最前列で、過去眠れなかった経験もあって心配してたが、今回は枕を買ったおかげでよく寝れた。途中の地震に気づかなかった…というのは、この前の「帰還報告」の通り。<br /><br /><br />…こんな感じで、今回の関東遠征の様子は終わり。<br />まぁ、来月も東京に行きますけど（甥）。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>８月の関東遠征（１）</title>
<description>さて、大阪に帰ってきてもう４日め。ゴロゴロしたり、人に会ったり、高校野球を見たり怠けた生活をしております。で、気づけば長かったはずのお休みもあと土日を残すだけとなり…困りましたな。まぁ、この休みの最初の３日をお出かけに費やしたので、大阪でだらだら過ごす日数が減ってしまったとも言えそうで…冬休みはもっと大阪で過ごしてもいいかも（甥）。で、そんな最初３日のお出かけ、初日の８日と帰還報告だけ書いたけど、その合間が抜けてるので…一応書いておきましょう。もっとも、書く意味があるかどうか...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-14T22:27:38+09:00</dc:date>
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さて、大阪に帰ってきてもう４日め。<br />ゴロゴロしたり、人に会ったり、高校野球を見たり怠けた生活をしております。で、気づけば長かったはずのお休みもあと土日を残すだけとなり…困りましたな。<br /><br />まぁ、この休みの最初の３日をお出かけに費やしたので、大阪でだらだら過ごす日数が減ってしまったとも言えそうで…冬休みはもっと大阪で過ごしてもいいかも（甥）。<br />で、そんな最初３日のお出かけ、初日の８日と帰還報告だけ書いたけど、その合間が抜けてるので…一応書いておきましょう。もっとも、書く意味があるかどうかはさておき。<br /><br />８日の夜は前橋で泊まったので、９日はもちろん前橋からスタート。もっとも、泊まってた東横インそばのＪＲの駅ではなく、そこから歩いて15分ほどの中央前橋駅で上毛線に乗り…そのまま上毛線終点の西桐生まで。西桐生には前日も来ていて、前日は桐生駅まで歩いてＪＲに乗ったが、この日は同じ桐生駅からわたらせ渓谷鉄道に乗車。<br /><br />旧国鉄の足尾線を転換して開業したこのわたらせ渓谷鉄道、名前の通り渡良瀬川に沿って走っており、途中で群馬・栃木の県境を越えて「足尾銅山」で有名な日光市の足尾地区まで通っている。西桐生から乗った列車で、いったん終点の間藤まで向かう。かつては、その先足尾本山まで貨物線が伸びていたが、今は廃線となっている。ただ、橋梁や踏切など遺構はまだ残っている。<br /><br />間藤駅に着いて、「日本最古の水力発電所まで700ｍ」の案内を見つけたので、向かってみようかとも思ったのだが、15分足らずで発車する折り返しの列車に乗ろうと思ってたので断念…場所もいまいちわからなかったので。結局、間藤では駅前の古い建物を眺めたくらいで、折り返しの列車に乗車…２つ先の通洞駅で下車。<br /><br />通洞駅から歩いて３分くらいのところに、「足尾歴史館」という施設があり、８日９日の日程で「ガソリンカー祭」というイベントをやっていたので、立ち寄ってみることにした。この「ガソリンカー祭」は、かつて足尾の街中を走っていた「ガソリンカー」と呼ばれるガソリン機関車を復刻した記念で行われたイベント。当時走っていたものと同様、Ａ型フォードエンジンを搭載した機関車で、会場の周回軌道を走っておりました。<br /><br />時間の都合で、この「ガソリンカー」の列車には乗らず、足尾歴史観内にも立ち寄れず、結局この特設会場の展示車両を眺めるだけになってしまったのは惜しいが、それでも手作り感溢れる貴重なイベントを訪問できてよかった。<br />…さて、通洞駅からは１日４往復の日光市のバスに乗って、東武日光駅に向かう。<br /><br />足尾地区は薄曇りながら特に困らない天気だったのだが、トンネルを越えて日光地区に入ると…濃霧！見事なまでの濃霧で、日光駅でもかなり強めの霧雨だった。<br />…以前、JR日光線に乗車した時に一度日光には来ているので、その時は東照宮は行かなかったくせに、今回は観光要素はパス。東武線で日光を後にする。<br /><br />まぁ、東武線に乗ったといっても、２つ先の下今市で下車。徒歩で今市駅まで行ってＪＲに乗車…宇都宮駅まで。宇都宮では、JRの駅と東武の駅が離れており、その間はバスが結んでいる。僕もバスに乗り、東武宇都宮へ…ただ、時間があったので、東武百貨店内の店でお昼飯。どうせ昼飯を食べるなら、下調べでもして餃子を食えばよかった…せっかくの宇都宮やし。<br /><br />で、宇都宮から春日部まで向かおうと思い、栃木駅から特急に乗ろうと思ったのだが、あいにく特急が満席で…スケジュール変更を余儀なくされた。一応40分遅れでもとの行程を辿る…春日部から大宮へ向かい、大宮から川越線で川越へ…。<br />当初は本川越から西武線に乗り換えて新宿に向かう計画を立てていたが、結局東上線で池袋へ。<br /><br />池袋からは副都心線経由で西武有楽町線、豊島線、でもって都営大江戸線を乗り継ぎ新宿へ…。18時半に新宿アルタ前で人と待ち合わせしていたので、さすがに40分の遅れをそのままだだ流しにはできなかった。<br />…今回会ったのもデジフォトのＯＢの２人。１人は７月も会ったけど、もう１人は久しぶり。<br /><br />近くのお店に入って、結局23時くらいまでお互いの近況話や、結婚観の話やら、他のメンバーの話やらを楽しくしておりました。また会う機会を設けるのがよさそうですね。<br />…で、23時くらいにわかれて、埼京線で池袋へ。この日の宿は池袋の東横イン。狭いと思った前日にもまして狭かったのでわろた。まぁ、日曜３割引なので文句は言わん。<br /><br /><br />…てなわけで、２日めはこれで終わり。長くなったので、３日めは別記事で。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>帰還報告</title>
<description>毎度お馴染み、１日遅れの帰還報告です（甥）。10日夜に東京駅を発車した夜行バスに乗り、11日朝６時すぎに寮に戻ってまいりました。なので、「１日遅れ」というよりも、１日半以上遅れているわけですが。…で、寮で昼まで寝たり、そのあと買い物行ったりしたあとに、15時半に寮を出て、またまた在来線で大阪へ。夏休みの残り６日を大阪の家で過ごすために帰省しました。さて、そんな昨日11日の早朝５時７分には静岡県沖で地震が発生しました…東名道でも路肩が崩落した箇所があったり、地震の威力をまざまざ...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-12T23:25:34+09:00</dc:date>
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毎度お馴染み、１日遅れの帰還報告です（甥）。<br /><br />10日夜に東京駅を発車した夜行バスに乗り、11日朝６時すぎに寮に戻ってまいりました。なので、「１日遅れ」というよりも、１日半以上遅れているわけですが。<br />…で、寮で昼まで寝たり、そのあと買い物行ったりしたあとに、15時半に寮を出て、またまた在来線で大阪へ。夏休みの残り６日を大阪の家で過ごすために帰省しました。<br /><br />さて、そんな昨日11日の早朝５時７分には静岡県沖で地震が発生しました…東名道でも路肩が崩落した箇所があったり、地震の威力をまざまざと見せつけられるような状況が発生してしまいました。つねづね「東海地震」と騒がれている地域だけあって、季節は違えど阪神大震災同様の早朝時間帯の大地震ながら、被害が小規模にとどまっているのは不幸中の幸いでしょうか。<br /><br />ちょうどこの時間、僕はバスの中で…寝ていたこともあり全く気づかず。<br />…５時前にあった停車のアナウンスで一瞬目が覚めてたりもするのですが、すぐに寝ていた模様。ただ、もし地震のあとバスの運転手からアナウンスがあれば起きてたような気がするので、バス自体でそんな特段の処置はされてなかったと思う。<br /><br />とりあえず、地震発生の時点でバスは既に愛知県に入ってたし、東名からも下りているので、無事に寮まで帰れたけど、通行が２時間遅かったらor地震が２時間早かったら…重い軽い問わず相当な影響を受けてたわけで。そう考えると、「運良く難を逃れた」といえそう。助かりました。<br /><br />在来線での帰りも、愛知から西に向かうだけなので、特に多大な影響を被ったとかではなく…。ここも、当初から新幹線ではなく在来線を選んでたのが幸いした。ただ、土曜の朝に乗った前回と比べると、車内は結構な混雑で…単に「夏休み」で動く人が多かったのか、それとも新幹線一時運休の影響があったのか。久しぶりに「大垣ダッシュ」とかやったし。<br /><br />さてさて、この帰りまでの２日め、３日めの様子はまたのちほど…とりあえず「帰還報告」でした。<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>前橋</title>
<description>前橋駅前の東横インからの更新…。先々週土曜の天神祭、先週土曜のＰＬに引き続き、今週は大阪で「なにわ淀川花火大会」…大阪の家では今年もよく見えたようで。親からメールが来ました。…先々週も先週も大阪に帰ってた僕も、今週は帰らず。まぁ、昨日も書いてたし、今日の記事タイトルが「前橋」の時点で明らかですが。さて、そんな前橋でも、実は今日が花火大会で…雨の中行われていた模様。ただ、前橋に着いたのは花火終了の21時を回ってからなので全く見てないわけですが…電車からも見えなかった。もっとも、...</description>
<dc:subject>旅</dc:subject>
<dc:creator>Jim.A.K</dc:creator>
<dc:date>2009-08-08T23:33:59+09:00</dc:date>
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前橋駅前の東横インからの更新…。<br /><br />先々週土曜の天神祭、先週土曜のＰＬに引き続き、今週は大阪で「なにわ淀川花火大会」…大阪の家では今年もよく見えたようで。親からメールが来ました。<br />…先々週も先週も大阪に帰ってた僕も、今週は帰らず。まぁ、昨日も書いてたし、今日の記事タイトルが「前橋」の時点で明らかですが。<br /><br />さて、そんな前橋でも、実は今日が花火大会で…雨の中行われていた模様。ただ、前橋に着いたのは花火終了の21時を回ってからなので全く見てないわけですが…電車からも見えなかった。もっとも、この事実を知ったのが今日のお昼に群馬県に入ってから…遅すぎた。もっと事前に知ってたら予定を変えたかもしれんけど。<br /><br />そんなわけで、今日はわりに群馬でうろうろしてました…栃木にも行ってたけど。<br />…朝７時に寮を出て、まずは東京まで新幹線。で、浅草から「りょうもう」号で群馬入り。あとは、東武線とか、高崎まで行って高崎から上信電鉄に乗ったり…そんな動きでした。一応、書いてみると…<br /><br />→浅草→館林→西小泉→東小泉→赤城→西桐生/桐生→佐野→葛生→館林→太田→伊勢崎→高崎→下仁田→高崎→前橋（今ここ）<br /><br />…今回も相変わらずですね（甥）。まぁ、あとの２日も相変わらずです。<br />明日は引き続き群馬・栃木をメインに…上毛線とかわたらせ渓谷鉄道とか。でもって、人に会うため、いったん都心に戻ってくる予定…めまぐるしいですね。<br /><br />明日も早いので、今日はこの辺で…。<br />（携帯の電池が楽しく膨らんでいて、電源が落ちまくってるので、携帯からの更新はなさそうです。）<br /><br /><br /><a name="more"></a>

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