2009年08月14日

8月の関東遠征(1)

さて、大阪に帰ってきてもう4日め。
ゴロゴロしたり、人に会ったり、高校野球を見たり怠けた生活をしております。で、気づけば長かったはずのお休みもあと土日を残すだけとなり…困りましたな。

まぁ、この休みの最初の3日をお出かけに費やしたので、大阪でだらだら過ごす日数が減ってしまったとも言えそうで…冬休みはもっと大阪で過ごしてもいいかも(甥)。
で、そんな最初3日のお出かけ、初日の8日と帰還報告だけ書いたけど、その合間が抜けてるので…一応書いておきましょう。もっとも、書く意味があるかどうかはさておき。

8日の夜は前橋で泊まったので、9日はもちろん前橋からスタート。もっとも、泊まってた東横インそばのJRの駅ではなく、そこから歩いて15分ほどの中央前橋駅で上毛線に乗り…そのまま上毛線終点の西桐生まで。西桐生には前日も来ていて、前日は桐生駅まで歩いてJRに乗ったが、この日は同じ桐生駅からわたらせ渓谷鉄道に乗車。

旧国鉄の足尾線を転換して開業したこのわたらせ渓谷鉄道、名前の通り渡良瀬川に沿って走っており、途中で群馬・栃木の県境を越えて「足尾銅山」で有名な日光市の足尾地区まで通っている。西桐生から乗った列車で、いったん終点の間藤まで向かう。かつては、その先足尾本山まで貨物線が伸びていたが、今は廃線となっている。ただ、橋梁や踏切など遺構はまだ残っている。

間藤駅に着いて、「日本最古の水力発電所まで700m」の案内を見つけたので、向かってみようかとも思ったのだが、15分足らずで発車する折り返しの列車に乗ろうと思ってたので断念…場所もいまいちわからなかったので。結局、間藤では駅前の古い建物を眺めたくらいで、折り返しの列車に乗車…2つ先の通洞駅で下車。

通洞駅から歩いて3分くらいのところに、「足尾歴史館」という施設があり、8日9日の日程で「ガソリンカー祭」というイベントをやっていたので、立ち寄ってみることにした。この「ガソリンカー祭」は、かつて足尾の街中を走っていた「ガソリンカー」と呼ばれるガソリン機関車を復刻した記念で行われたイベント。当時走っていたものと同様、A型フォードエンジンを搭載した機関車で、会場の周回軌道を走っておりました。

時間の都合で、この「ガソリンカー」の列車には乗らず、足尾歴史観内にも立ち寄れず、結局この特設会場の展示車両を眺めるだけになってしまったのは惜しいが、それでも手作り感溢れる貴重なイベントを訪問できてよかった。
…さて、通洞駅からは1日4往復の日光市のバスに乗って、東武日光駅に向かう。

足尾地区は薄曇りながら特に困らない天気だったのだが、トンネルを越えて日光地区に入ると…濃霧!見事なまでの濃霧で、日光駅でもかなり強めの霧雨だった。
…以前、JR日光線に乗車した時に一度日光には来ているので、その時は東照宮は行かなかったくせに、今回は観光要素はパス。東武線で日光を後にする。

まぁ、東武線に乗ったといっても、2つ先の下今市で下車。徒歩で今市駅まで行ってJRに乗車…宇都宮駅まで。宇都宮では、JRの駅と東武の駅が離れており、その間はバスが結んでいる。僕もバスに乗り、東武宇都宮へ…ただ、時間があったので、東武百貨店内の店でお昼飯。どうせ昼飯を食べるなら、下調べでもして餃子を食えばよかった…せっかくの宇都宮やし。

で、宇都宮から春日部まで向かおうと思い、栃木駅から特急に乗ろうと思ったのだが、あいにく特急が満席で…スケジュール変更を余儀なくされた。一応40分遅れでもとの行程を辿る…春日部から大宮へ向かい、大宮から川越線で川越へ…。
当初は本川越から西武線に乗り換えて新宿に向かう計画を立てていたが、結局東上線で池袋へ。

池袋からは副都心線経由で西武有楽町線、豊島線、でもって都営大江戸線を乗り継ぎ新宿へ…。18時半に新宿アルタ前で人と待ち合わせしていたので、さすがに40分の遅れをそのままだだ流しにはできなかった。
…今回会ったのもデジフォトのOBの2人。1人は7月も会ったけど、もう1人は久しぶり。

近くのお店に入って、結局23時くらいまでお互いの近況話や、結婚観の話やら、他のメンバーの話やらを楽しくしておりました。また会う機会を設けるのがよさそうですね。
…で、23時くらいにわかれて、埼京線で池袋へ。この日の宿は池袋の東横イン。狭いと思った前日にもまして狭かったのでわろた。まぁ、日曜3割引なので文句は言わん。


…てなわけで、2日めはこれで終わり。長くなったので、3日めは別記事で。


posted by Jim.A.K at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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