…実際には、先月末から今月上旬までの忙しさのおかげでいろいろずれ込んで、結局月記だったりライブレポだったりになってしまいました。
とはいえ、「おれびゅー」せずに今週終わってしまうのももったいないので、1つだけご紹介。とはいえ、通常のバージョンではなく「番外編」でございます。
なんたって、今回紹介する商品が…
Pasco 「おいしいシューロール フルーツオレ」
…パンですもん(甥)。
今まで、この「おれびゅー」では通常バージョンでも番外編でも、基本的に飲み物しか紹介してませんでした…あのドロリッチも分類上は「洋生菓子」やけど、ストローを刺して飲むという点では「飲み物」といっても違和感はないだろう。それに比べて、今回はパン…どっからどう見ても「飲み物」にはほど遠いシロモノ。
じゃぁ、なぜ紹介するのか。
…それは、味が「フルーツオレ」だから。
正直、味の名前なんて単に「フルーツ」でいいような気もするのに、なぜ「フルーツオレ」なのか…こんな名前のせいで「おれ」系に認定(甥)。
…今までも「抹茶ラテ」とか名前のついたデザートとかを食べたこともある。名前がど直球の「オレ」じゃなかったし紹介しなかったけども。
正直言うと、今回はパンだし、さすがに紹介しないでおこうかとも思った。でも、なんでかはわからんままながらこれも何かの縁…ということで紹介することに。
…てなわけで、さっそく飲んでみる。じゃなくて、食べてみる。
このPasco(敷島パン)の「おいしいシューロール」シリーズは、これ以前にも「バニラ」とか「キャラメル」とかを食ったことがある。結構大きくて食べ応えがあるので、個人的に朝飯とか夕方の間食とかに重宝しておりました。「シューロール」というだけあって、パンの上の層はシュー生地になっていて、口当たりにアクセントを添えている。
…と、ここまではもとのパンの感想。で、いよいよ「おれびゅー」たるゆえんの「フルーツオレ」の部分の感想に入る。ちなみに、いつものフルーツ系「おれ」の味といえば、3種類くらいのフルーツの味と乳成分がバランスよく混じりあい、さらに甘ったるさともあいまって絶妙な味を醸し出している。だから、食べる前にはそんな予想もしつつ…。
実際に食べてみると、「ん?」といった感じ。
…オレンジかみかんかの柑橘系の味がちょっと強すぎて、あいにくバランスを欠いている気がした。まぁ、クリームになっているという時点で乳成分についての言及はしないが、甘ったるさという点では甘さよりもこの柑橘系の味を強く感じてしまった。
相手がパンだけに、ひょっとしたらクリームの甘みを控えたということもあるかもしれない。でもって、袋の裏の原材料名を見損ねてしまったので、実際どんなフルーツを混ぜていたかはわからない。ただ、こんな先入観を抜きにして感想を言うと、なんとなく予想と違って残念だった。
…さて、飲み物以外の初の「おれびゅー」はこんな感じ。
こんな事態を前に、「おれびゅー」はどうなってしまうのか?次回をお楽しみに…。
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