2009年07月09日

すうぃっち

お久しぶりの更新です…3週間ぶりのようで。

5月、6月と月半ばに「集中更新ウィーク」があって、それが終わるとまたぱったり…という状況。意識して更新する期間があるほうがやりやすいし、書く機会も増えるけど、さすがに他の期間との差がありすぎますな…もうちょっと分散していかないと。でもって、少し忙しくなるとなだれ式に書く余裕がなくなるのを直さんとね…。

まぁ、「旅」であれ「ライブレポ」であれ、もちろん「おれ」であれ、書くネタはたくさんあるもんで…書く余裕と気力があれば、一度にでも消化していきたいところ。
ただ…今日はどのカテゴリでもなくて、6月の「月記」を。7月に入ってもう1週間以上経ってしまってるけど、一応「習慣」なので遅ればせながらでも。

…とは言いながら、最初はこの6月の「月記」を書くかどうか迷っていた。
なんたって…書こうにも中身がない。
…最初は、上半期のまとめでもしようかとも思ったけど、どうせ7月の月記で1年のまとめをするし、内容がかぶるのでひとまずパス…そしたら中身がなくなる。

まぁ、わざわざかぶるところを無理して書くこともないけど、1か月飛ばすとまた次の更新が見えなくなるので…とりあえず軽く記録だけでも。


それにしても、正直言って、いつの間にか6月が終わって7月に入ったような感じ…もうすぐ1/3が過ぎようとしているのが信じられない。
学生の時は、7月に入るとすぐテストが襲ってくるので、否が応でもカレンダー感覚が研ぎ澄まされるけど、月から金までただひたすら仕事が続く社会人ではやっぱり鈍る。

とはいえ、季節感覚はしっかりあるわけで…梅雨がうっとおしい。梅雨の期間も例年と特に大差はないのだが、梅雨が続いているだけで、なんとなく「6月が続いている」という印象を受けるのかもしれない。あとは…去年までは身近なところにあった七夕飾りの笹を今年は見んかったことも一因かも。

こんな感じで、上半期→下半期の切り替わりの結構大事なはずの時期なのに、いろいろ忙しくてあっさり通過してしまってたようで…。同じような仕事がだらだら続いているからかも。もっとも、やってる当人は必死で食らいついてるんやけども。


そういえば、去年の6月は販売実習→工場実習と切り替わる非常に印象の強い月。住まいも、大阪の家から愛知の寮へ完全に「移住」したわけやし。同じ6月でも販売実習中は5月からの集大成やったし、工場実習中はその後2か月に向けての助走やったわけやし…相当に不安はあったけど。

そんな去年の大きな"Switch"に比べたら、今年は…同じ職場、同じ座席。でもって同じ寮、同じ勤務時間…残業はさらに制限されたけど。特に大きくは変わらない。
もっとも、たまたまではあるが、この6月に小さな"Switch"があったことはあった。2月からの仕事に一区切りつき、その一方で6月中旬から新しい仕事が始まった。

まぁ、仕事自体はほぼ同じ仕事。だから、今までの仕事で得たものを新しく始まった仕事に生かす…というのが本来の形。ただ、まだぺーぺーの僕にとっては、まだまだ覚えることが多い。特に、前の仕事で入ってなかった要素も入ってたりするので、相変わらず必死で食らいつくことになるんだろう…。でもって、この2つの仕事をネタに研修があるので、やっぱり気は抜けない。

それにしても、2月からの仕事でも、4月〜5月半ばとかは比較的いい調子で進んでいたのに、例の「二軍落ち」があって以来、復帰しても以前のような調子で仕事を進められず…完全に「ビギナーズラック」的なものだったみたい。それにしても、再起動してからペースが上がるまでのこのアイドリング期間が不必要に長くなってしまってるのがもどかしい。


仕事がこういう状況なので、仕事とプライベートの"Switch"はうまく切り替えんと…幸い、基本的に仕事を持ち帰ることはできないので、会社以外では仕事のことは考えない。
だから、土日は…適当に出かけたり。ただ、6月は部長とのクルージングとか、職場の若手で集まって郡上へ1泊2日のキャンプ…とか会社がらみもあったけど。

大阪に帰ったのは最初の週に…チャットモンチーのライブを見に行った。この時は妹も合わせて大阪に帰ってきてたので、久々に家族4人が揃ったりした。
…あと、1週東京行きを計画してたが、7月に延期して空いた時間で勉強してたり。もっとも、その週も名古屋・今池での我那覇美奈・ハセガワミヤコのライブに行ったけど。

土日に限って言えば、今月もやっぱり学生時代と変わらん。どうにも「おひとり様」での遊びとして、完全に身についてしまっていたようで。
…そんな「おひとり様」からの"Switch"はいつになることやら。まだ予定はない。


posted by Jim.A.K at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

おれびゅー番外編

不必要に更新が続いている今週ですが、もともと更新しようと思ってたのは月記でもライブレポでもなく…「おれびゅー」だったり。前回の更新からもう2か月も経ってるのに、新商品はどんどん出てくるものだから…相当溜まってしまってるわけです。だからこそ「おれびゅーまつり」でもして一気に減らしたかったんやけど。

…実際には、先月末から今月上旬までの忙しさのおかげでいろいろずれ込んで、結局月記だったりライブレポだったりになってしまいました。
とはいえ、「おれびゅー」せずに今週終わってしまうのももったいないので、1つだけご紹介。とはいえ、通常のバージョンではなく「番外編」でございます。

なんたって、今回紹介する商品が…

パスコおいしいシューロール

Pasco 「おいしいシューロール フルーツオレ」

…パンですもん(甥)。

今まで、この「おれびゅー」では通常バージョンでも番外編でも、基本的に飲み物しか紹介してませんでした…あのドロリッチも分類上は「洋生菓子」やけど、ストローを刺して飲むという点では「飲み物」といっても違和感はないだろう。それに比べて、今回はパン…どっからどう見ても「飲み物」にはほど遠いシロモノ。

じゃぁ、なぜ紹介するのか。
…それは、味が「フルーツオレ」だから。

正直、味の名前なんて単に「フルーツ」でいいような気もするのに、なぜ「フルーツオレ」なのか…こんな名前のせいで「おれ」系に認定(甥)。
…今までも「抹茶ラテ」とか名前のついたデザートとかを食べたこともある。名前がど直球の「オレ」じゃなかったし紹介しなかったけども。

正直言うと、今回はパンだし、さすがに紹介しないでおこうかとも思った。でも、なんでかはわからんままながらこれも何かの縁…ということで紹介することに。
…てなわけで、さっそく飲んでみる。じゃなくて、食べてみる。


このPasco(敷島パン)の「おいしいシューロール」シリーズは、これ以前にも「バニラ」とか「キャラメル」とかを食ったことがある。結構大きくて食べ応えがあるので、個人的に朝飯とか夕方の間食とかに重宝しておりました。「シューロール」というだけあって、パンの上の層はシュー生地になっていて、口当たりにアクセントを添えている。

…と、ここまではもとのパンの感想。で、いよいよ「おれびゅー」たるゆえんの「フルーツオレ」の部分の感想に入る。ちなみに、いつものフルーツ系「おれ」の味といえば、3種類くらいのフルーツの味と乳成分がバランスよく混じりあい、さらに甘ったるさともあいまって絶妙な味を醸し出している。だから、食べる前にはそんな予想もしつつ…。

実際に食べてみると、「ん?」といった感じ。
…オレンジかみかんかの柑橘系の味がちょっと強すぎて、あいにくバランスを欠いている気がした。まぁ、クリームになっているという時点で乳成分についての言及はしないが、甘ったるさという点では甘さよりもこの柑橘系の味を強く感じてしまった。

相手がパンだけに、ひょっとしたらクリームの甘みを控えたということもあるかもしれない。でもって、袋の裏の原材料名を見損ねてしまったので、実際どんなフルーツを混ぜていたかはわからない。ただ、こんな先入観を抜きにして感想を言うと、なんとなく予想と違って残念だった。


…さて、飲み物以外の初の「おれびゅー」はこんな感じ。
こんな事態を前に、「おれびゅー」はどうなってしまうのか?次回をお楽しみに…。


posted by Jim.A.K at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | おれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

日本木扁紀行・第6回「楠」

1日空きましたが、不必要に更新密度の高い今週も気がつけば「木」曜日で…もうお馴染み(だといいな)のこのコーナー。
…というわけで、今月も「木」曜日に更新します「日本木扁紀行」。

前回より急遽「5周年記念企画」という大役を担うことになったこの「日本木扁紀行」は今年1年間の限定企画ながら、早くも今回で6回め…ということで、もう折り返しといったところ。ここまできたからには、もう引き返せません(甥)。このあとどんな展開が待っていようと…。

さて、「日本木扁紀行」と銘打っておきながら、最近3か月は愛知が1回、三重が2回と、東海地方の重みが不必要に高いですが…「木扁の駅」があるから仕方がない。
そんな感じで、前回は三重県鈴鹿市内の「木扁の駅」を紹介しましたが、今回ご紹介いたします「木扁の駅」は…?

第6回:近畿日本鉄道「楠駅」

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三重県四日市市楠町南川にある近畿日本鉄道名古屋線の駅。今は四日市市だが、2005年の合併以前は「楠町」という一つの自治体だった。旧・楠町役場は隣の北楠駅からの方が近いようだが、「楠」という地名の広がりを物語る。ちなみに、旧・楠町の町の木はもちろんクスノキだったが、現所在地の四日市市も、市の木は合併前からクスノキだった。

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(左:楠駅駅舎、右:楠駅改札口)

前回の「柳駅」から直線距離にして5kmにも満たない距離にあるこの駅。4月に紹介した同じ四日市市内の「桜駅」からも直線距離で約13km…同じ近鉄の、同じ三重県の、しかも半径10km以内に3つもの「木扁の駅」があるとは…。
ちなみに、「桜」「柳」の両駅は支線級の路線だったが、こちらは本線級の名古屋線の駅。

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(左:駅前の様子、右:ホームの様子)

本線級の名古屋線の駅ではあるものの、普通しかとまらない駅ということもあり、無人駅ではないものの、比較的ひっそりとした駅。ただ、駅の近隣に宝酒造などの工場もあることから、朝夕の通勤時にはかなり利用があるのだろう…訪問したのは日曜の午後だったのでそんな雰囲気はなかったが。

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(左:特急列車通過の様子、右:駅の近くの踏切から)

ホームは2面2線だが、中央に通過線が2本あるので2面4線の楠駅。普通しかとまらないため、特急や急行は線形のよい通過線を比較的高速で走り抜いていく。一方、普通は当然ホームに進入して停車するわけだが、編成の短い名古屋線の普通には余りあるほどのホームの長さとなっている。もっとも、ホームの上屋はあまり長くない。

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(左:上屋のないホームの名古屋方、右:駅前にあったみどころマップ)

改札は下り線(津・伊勢・大阪方面)ホームの先にくっついている1カ所のみ。上り線(名古屋方面)からは地下道をくぐって改札に向かう。有人駅で駅員もちゃんといるのだが、自動改札機はなく、PiTaPa用の簡易改札だけが置いてあった。

駅前は小さな広場みたいになっているものの、駅前の道はあまり太くなく、家が迫ってきている。そんな駅前すぐの家の近くに旧・楠町のみどころマップが設置されていたので、駅の近くにクスノキが植わってないか探してみたのだが、残念ながら見つからなかった。

同じ近鉄の「桜」「柳」だけでなく、今までの「桂」「椿」と、ふしぎと読みが3文字の「木扁の漢字」が続いていたのだが、今回ようやく読みが2文字の漢字。「木扁の漢字」自体は2文字の方が多い気がするけど、駅は3文字の方が多い…語感の問題かも。そんなことも気にさせる「楠駅」だった。


…さて、次回の5周年企画「日本木扁紀行」は…いよいよ東へ。乞うご期待!


posted by Jim.A.K at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | NKK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする